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今日は

体調悪く、ブログの更新ありません。
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今日も

ブログの更新ありません。

株式会社は誰のもの?

 昨日の朝は、ドタバタしていて、朝刊を読んでいなかったのですが、還ってきて読んでみると笑ってしまいました。

 民主党が、監査役に従業員代表を入れることを検討しているとのことです。

 株式会社が誰のものか?敵対的TOBとかがあるたびに議論されますが、個人的には議論するのもバカバカしい話です。

 株式会社は、株主のものであって、それ以上でもそれ以下でもありません。

株式会社の組織構造を考えて見ると、
まず、株主がいます。
次に、株主総会で株主から選ばれた、取締役。
取締役で構成される取締役会。
法的な組織ではありませんが、重役クラスで組織される、常務会。
その次に、取締役の中で選ばれた、代表取締役
代表取締役は、従業員を雇って、事業を行い、株主に利益を還元します。
その前に、従業員や取締役が労働の対価を受取るのは言うまでもありません。
あとは、株主総会で選ばれた取締役(会)を監視する監査役です。

これって、実は民主主義の縮小モデルです。

株主=国民
株主総会=選挙
取締役=国会議員
取締役会=国会
常務会=閣議
代表取締役=首相
従業員=官僚

監査役だけがほどよく一致するものがないのですが、取締役の監視という意味では、検察に近い存在です。

と置き換えればわかりやすいでしょう。

ここまで、書けば、誰がものを言ったり監督したりする権限があるかはおわかりと思います。国会議員を官僚が監督するようになったらおしまいです。

一つ注意しておかないといけないのは、会社は極めて民主的にできてはいますが、それは、会社内部のことです。外部のものは、会社が自己の利益追求のために暴走しないように常に気を配っておく必要はあります。
 いいかえれば、アメリカが暴走するようなものです。アメリカ内部は民主的であっても世界にとっては迷惑な場合もあります。だからといって、アメリカ(会社)はアメリカ国民(株主)のものであって、世界(社会)のものでないことは言うまでもありません。


海外口座の開設

 昨日は、米国の銀行に呼び出されて、急遽東京へ行ってきました。

 パスポートの有効期限が切れていたのと、W-8BEN等の書類の再提出のためだったのですが、銀行側の最大の目的は、本人確認と面前でのサインだったようです。

 ついでなので、最近、日本人の口座開設ができなくなっている件も聞いてきました。

 動きのない、いわゆる休眠口座を海外の金融機関は嫌うのですが、そのあたりの事情も含めて聞くと、

①休眠口座に対しては、銀行側からコンタクトをとる必要がある。
②コンタクトがとれない状態が続くと、口座資産が政府に没収される。
③没収された資産を取り戻す手続きは煩雑
④日本人はコンタクト(英文の手紙)をとっても連絡がないことが多い
⑤こちらは、事前にレターを送っているのに、資産が没収されたあと、クレームを言ってくる。
⑥日本人の休眠口座率は非常に高い

 このようなことを言っておられました。特に9.11以降は、休眠口座+外国人口座に対しては、アルカイダ関係の資金との疑いもあり、政府から調査命令が下っていて、休眠口座+外国人口座の管理コストは非常に高くなるとのこと。
 そのため、休眠口座になる可能性が高い日本人の新規口座開設は断っているとのことでした。

 最大の問題は、休眠口座であることではなくて、コンタクトをとっても返事がないことのようです。きちんと、返事さえしてくれれば、銀行側もそれほど手間はかからないようです。

 情報としては、外国人の口座開設はどんどん厳しくなっていて、来年からは、おそらく非居住者の新規口座開設ができなくなる可能性が大きいとのことでした。
 口座開設を考えられている方は、急いだ方がいいかもしれません。とはいえ、日本に居ながらの口座開設は大変難しくなっています。

RUB撤退理由

 RUBの撤退について、ご質問ありましたので、撤退理由をもう少し詳しく書きます。

 EURRUBですが、以前記事にしたように、45以上で売って45以下で買戻しを何度かやっています。45近くになるとスワップも上昇するので、今のところは結構いい投資になっていると思います。記事にも書きましたが、RUB単体としては不満はほとんどありません。後は、比較の問題です。
 EURRUBの証拠金率は4%ですから、1万通貨でおよそ6万円、EURRUBのレートを46.8まで考えると、45でエントリーした場合、およそ、6万円程度の損失を考えておく必要があるので、証拠金は11~12万円ぐらい入れておく必要があります。スワップの変動も激しいので単純計算はできませんが、1日100RUBと見て年間11万円程度なので、利回りで100%ぐらいでしょうか(スワップが悪くなる時は利確できていると思います)。
 これは、アリーナでレバ200倍でEURDKKを運用した場合よりも劣ると思いますし、RUBはいつ切り下げがあるかもという不安もあります。
 ただ、これは、長期保有のスワップ狙いが主で、レートがよければスイングの感覚での話です。スイング狙いが主で、レートが悪くなれば長期保有という感覚の場合は、かなりいけてる通貨ペアだと思います。
 あとは、好みの問題です。私の場合は、スワップ狙いが主でスイングはレートが振った時という感覚での投資ですので、アリーナでのEURDKKを選好したことになります。自分で選好した結果ですので悔しさはありません。EURDKKの運用ができなくなって、資金と時間ができれば、また、やるかもしれません(SAXOは避けたいですが、SAXOしかできません)。

以下、ご質問頂いた、ねむゴンさんへの回答です。

 資金調達金利についてですが、質問は、ヒロセだけです。当時kakakuにはポジションがなかったので質問はしていません。kakakuに質問をしても、私が納得するためには、究極のところ、SAXOが保有する日々の、RUBの売りのと買いのグロスの数値と、実際に発生した調達金利について証拠書類を提示して調達金利を支払わなかったことについての正当性を証明してもらうことになりますが、ここまでくると、裁判になりますね。そこまでやる気がない以上、これ以上の質問は無意味と判断しています。

 借入金による運用口座ですが、現在は、行っていません。
 もう、時効だと思うのでかきますが、FXオンラインのスワップはひどいものでした。とんでもなく歪んでいたのです。他のFXブログなどでも出ていましたが、EURDKKとUSDDKK・EURUSDの合成EURDKKではスワップが大きく異なっていました。合成した方が5倍ぐらい多かったと思います。
 スワップが5倍も多い、合成EURDKKで売りポジションを持つことは言うまでもありませんが、スワップの少ないEURDKKを買ってフルヘッジ(実質ノーポジション)したとしても、はっきりは覚えていませんが、年利で30%程度にはなったと思います。フルヘッジされていますのでレート変動は全くこわくありません。スワップの動きだけを見ていればよかった訳です。スワップが消費者金融の金利を下回れば決済して借入金を返済すれば終わりです。
 EURDKKのことを書きましたが、実は、フルヘッジ状態で年利100%を超える通過ペアもありました。USDDKKのスワップが変わった日に、歪んでいたスワップは全て修正されたので今はできませんが。
 スワップをみながらいつでもポジションを決済できますので、実質ノーリスクで、借入金利とスワップ金利のサヤ取りの取引なわけです。ノーリスクのサヤ取り取引ですから、借入でもなんでもして、究極までレバレッジを上げても全く怖くなかったわけです。

パソコン忘れてお出かけ

 土曜日に、パソコン忘れて出かけてしまいました。

 今日は、事務処理に追われているので、新しい記事を書く時間がありません。

 明日から更新します。

夏期休暇

 もう、夏季とはいえない季節になってしまいましたが、8月は、オプションのポジション調整に追われて休暇をとる余裕がなかったので、遅ればせながら、2週間ほど夏期休暇をとります。

 南の島に行って、のんびりしてきます。

 先週は、パソコン忘れて出かけてしまい不便をしたのですが、今回は、自らの意思でパソコン置いて行きます。持っていくと、やはり、市場の事が気になってしまいます。

 システム運用している分は、家族に委託。データさえ入れれば考える必要はないので、こういうときは助かります。

 いつも、当ブログを応援してくださっている方には申し訳ありませんが、私の方からしばらく応援に行けません。

休みます

 SQが終わるとよくあるのですが、張り詰めた糸が緩むせいでしょうか、週末から体調悪く、休みます。

休みます

 今日から3日ほど所用で休みます。

 パソコンは持って出ますので、インターネットが繋がれば応援だけでもしに行きます。

紅葉

 天気もいいので、紅葉狩りに出かけます。

 今日、明日、更新ありません。

公営ギャンブルの成績

 週末に探し物をしていたら、JRA-PAT用の預金通帳が出てきました。

 思えば、これまで、いろいろなギャンブルを経験しました。

 麻雀、パチンコ、競馬、ブックメーカー(英国)、宝くじ、カジノなどなど。

 自己の裁量が効かない宝くじは別として、ほとんどのギャンブルで負けたことはないのですが、競馬は結局勝てませんでした。

 通帳を集計して、回収率を計算すると、およそ、77%でした。単・複のテラ銭が20%、連勝式のものが25%ですから、概ね妥当な数値と言えなくもないですが、何も考えずに買ったのと期待値的には何も変わらなかったは・・・、いろいろと研究をして馬券を買ったことを考えると、なんとも情けない結果です。

 数百万円負けています。

 25%のハンディを覆すのは難しいです。

日経先物ロングショート

 今月の日経平均は、9,000円どころから10,000超えまで急速に上昇しました。

 この急激な上昇に対応するため、オプションコール売り方のヘッジの先物買いが入っていると予想されます。

 日経平均株価の今日の終値が10,000円以上であることが前提ですが、12月物買いの3月もの売りのロングショートが面白いかもしれません。

 12月物はSQ決済。3月物は金曜日の寄付き決済です。

 博打に近い取引ではありますが、少量であれば、遊んで見る価値はあります。

EURCHF再参入

 1.51台で推移していたEURCHFですが、EUR急落により、当面の防衛ラインと見られていた1.50を割り込みました。

 幸いにも、相場を見ていなかったおかげで、1.505あたりで買っていませんでした。

 1.50を割り込んだので、1.495で参入しました。

 すぐに、1.50台に戻るようであれば、1.51あたりが目標になりますが、戻らないようであれば、1.50未満が目標でしょうか。

 1.485ぐらいまであるかな?と思っています。

 今回は、CHF高というよりも、EUR安という感じなので、スイス当局も介入しづらい面があると思います。

 ただし、この投資は、EURDKKの補助です。ただただ、スワップを貰い続けるだけでは、楽しみがないので、お遊び感覚の投資です。

当分の間休みます

 火曜日に子供が発熱しインフルエンザと診断され、病院行ったりドタバタしていたのですが、やはり、私も感染してしまいました。
 と言っているうちに、妻も・・・、結局家族全員感染してしまいました。

 みんな元気になるまで、しばらく休みます。

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

昨年の成績

 いつも左側に公開しているのですが、今日は改めて本文中での公開です。

①株式システムトレードファンド
 投入資金 15,000,000円
 損益   +2,760,261円
 利回り  18.4%

バックテストデータよりかなり落ちます。最大の原因は、信用規制。規制されるから下がるのか、下がりやすい状況で規制されるのかはわかりませんが、過去のデータ上、売れば儲かるところで、売れなくなっているいるということは事実です。

②株式システムトレードファンド(研究)
 投入資金  5,000,000円
 損益     +190,381円
 利回り   3.8%

手間隙を考えると、やらない方がまし程度の利回りです。今年は改良を加えて再テストです。

③ジャンクボンドファンド
 投入資金 12,000,000円
 含み損益 +1,502,176円
 利回り  37.5%

3ヶ月で、10%超の利益になっていますので、まずまずの好成績です(といっても含み益ですが)。債券は知らないうちに利益になっています。

④TOBファンド
 損益  +593,389円

投入資金はその時によって異なっていたので、計算省略。今年は、500万円でやってみます。TOBは未だ無敗です。

⑤FXオプションファンド
 投入資金 2,000,000円
 損益    +721,775円
 利回り  72.1%

半年間としてはかなりの利回りが出ています。年末の円安でうまくいった部分が大きいです。今年は投入資金を300万円にします。

⑥225オプションファンド

今年から、資金100万円で開始します。といって私が主力で行っているものとは方針が異なります。利回りは相当に落ちますが、特定の状況下のみに絞って投資を行います。

⑦主力、先物オプション取引
投入資金:秘密
損益  :秘密
月単位の勝敗:11勝1敗

今年も1敗はしてしまいました。オプションは放っておいてもほとんど勝ちなのですが、負けた時に6か月分以上の利益をもっていかれることが多いです。リーマンショックの時に破綻した人も相当いたと思います。しかし、毎年、やられることで防御力も向上し、今年は2か月分の損失で済みました。


今年も気を引き締めて頑張りたいと思います。
 

1月 5日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  -  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは押し目買い継続といったところでしょうか。

先週までの収支

①株式シストレファンド
 +7,704円
 若干のプラスになっていますが、含み損を抱えており実質マイナス。指数は上昇。売買指示も買いなのですが、買った銘柄は上がらず、カウンターで売った銘柄はもっていかれる始末。悪戦苦闘中。

②株式シストレ研究
 -8,355円
 ブレイクアウト型をテストしていますが、含み損拡大中。その他のシステムは売買指示なし。

③TOBファンド
 +15,297円
 ワンダーテーブルのTOB成立。今週はやすらぎの結果が出ます。
 信用で、資金余力以上に買って、小さな値幅をとったりもします。
 今週からPOにも参入します。データはとっていますが、実際に資金を入れてみるとどうなるかテストです。

④FXオプションファンド
 +268,504円
 円高で、USDJPY、EURJPY、AUDJPYのプットが権利行使され含み損状態。ナンピンのプットとカバードコールを入れて対処中。また、スワップ目的で組み入れている、USDTRY、EURTRYが含み益増大。

⑤225オプションファンド
 +32,120円
 先々週にSQがあり、少し大きめの利益。以後、ポジションなし。だいたい、月1万円ぐらいが目安。

先週までの収支

①株式シストレファンド
 -18,439円
 予想どおりマイナスに転落。しかも含み損を抱えており実質は、もっとマイナス。木曜日の反転を捉えてプラスになったのもつかの間、NY急落により翌日にはマイナスへ。しばらくはマイナス運用か。

②株式シストレ研究
 +31,770円
 利確が先行しただけ。含み損を抱えており、実質マイナス。

③TOBファンド
 +81,412円
 今週は、やすらぎのTOB成立。
 信用で、資金余力以上に買って、小さな値幅をとったりもします。
 POは思ったほど抽選に当たらず、悪戦苦闘中。

④FXオプションファンド
 -182,011円
 円高で、EURJPY、AUDJPYのプットが権利行使され含み損が拡大。ナンピンのプットとカバードコールを入れて対処中。また、スワップ目的で組み入れている、USDTRY、EURTRYの含み益も減少。

⑤225オプションファンド
 +32,120円
 変わらず。

株主優待推奨銘柄2

 3048 ビックカメラ以外の株主優待銘柄のご紹介です。

 2305 スタジオアリス
 
 お子様のいらっしゃる方向けです。年に1回無料の撮影券が貰えます。4つ切り写真1枚を額に入れてもらえます。12,600円相当と書いてありますが、実際はさまざまな割引があるのでそれほどの価値はありません。

 我が家では、家族・法人それぞれ1株づつ所有で、毎年記念撮影をしてもらいます。家族で1枚、子供全員で一枚、子供それぞれで一枚など。贈答用にも結構喜ばれます。

 注意点は、撮影に行くと、何枚も写真をとりますが、使えるのは1ポーズのみです。「せっかくですから他の写真も」と、いろいろなものを勧められますが、頑なに拒否する忍耐強さが必要です。また、デジカメのデータは1年経たないと安く貰えません。その場で貰うと結構高いです(スタジオアリスの悪いところです)。

 チケット屋に持っていけば、3~4千円で買い取ってくれます。

 前回、ご紹介したビックカメラですが、少々手間はかかりますが、近くに店舗がなくても、ビックカメラ.COMの方で利用できます。

詳しくは、以下を参照してください。

http://www.biccamera.co.jp/ir/service/index2.html


先物オプション相場危険月
(-:通常月=動いても上下1レンジの可能性大 △:注意月=滅多に2レンジは動かない=動き出してもオプデョンの権利行使価格付近で抑えられる ○:危険月=動き出すと2レンジ動く可能性大 ◎:超危険月=オプションの売り方は慎重の上にも慎重に 注:メジャーSQの月は危険度が上がります)
1月 ○ 2月 △ 3月 △ 4月 ○ 5月 - 6月 △


1月25日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは押し目買い継続。NYが2、3日落ち着きを取り戻せばいいですが。

先週までの収支

①株式シストレファンド
 -142,992円
 先週の含み損が実現。しかも未だ含み損を抱えており実質は、もっとマイナス。システムは押し目買いの状態だが、反転してくれるのか?

②株式シストレ研究
 -128,355円
 一時、撤退指示。

③TOBファンド
 +85,013円
 今週は、TOB成立なし。
 信用で、資金余力以上に買って、小さな値幅をとったりもします。

④FXオプションファンド
 -424,849円
 USDJPYは脱出成功。しかし、EURJPY、AUDJPYの含み損拡大。ナンピンのプットとカバードコールを入れて対処中。復帰には2,3ヶ月かかるかもしれません。スワップ目的で組み入れている、USDTRY、EURTRYが健闘中。

⑤225オプションファンド
 +32,120円
 変わらず。

今月は、ぼこぼこにされていますね。

先週までの収支

①株式シストレファンド
 -234,480円
 損失拡大中。システムの方は先週木曜日に売り指示に転換。悔やまれるのは、金曜日の朝に大量の売り注文を入れたのですが、前日のNYの急落により、売りは全く約定せず。1日待ってくれれば、一気に回復したのですが、残念。タラレバ言っても仕方ありません。

②株式シストレ研究
 -128,355円
 取引なし。新システム稼動。バックテスト上はまずまずのものが出来たと思っているので今後に期待。

③TOBファンド
 +104,974円
 先週は、三共理化学のTOB成立。
 信用で、資金余力以上に買って、小さな値幅をとったりもします。
 POは悪戦苦闘していますが、ほどほどの利益は出ています。相場が下落局面に入ればPO銘柄は減少するでしょう。

④FXオプションファンド
 -1,314,401円
 EURJPY、AUDJPYの含み損がさらに拡大。EURもAUDも最終持ってもいいと思っている分を買ってしまったので、しばらくはプットの売りはなしで、カバードコールのみで対処。

⑤225オプションファンド
 +32,120円
 変わらず。

先週も、ぼこぼこにされてしまいました。

先物オプション相場危険月
(-:通常月=動いても上下1レンジの可能性大 △:注意月=滅多に2レンジは動かない=動き出してもオプデョンの権利行使価格付近で抑えられる ○:危険月=動き出すと2レンジ動く可能性大 ◎:超危険月=オプションの売り方は慎重の上にも慎重に 注:メジャーSQの月は危険度が上がります)
1月 ○ 2月 △ 3月 △ 4月 ○ 5月 - 6月 △



2月 5日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  ○  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  ○  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

若干の銘柄で買い指示はあるものの、システムは売りに転換。

損小利大 4

前回の命題です。

ゲーム1:2面体?のサイコロを振って出た目が当れば、4倍の配当

ゲーム2:4面体のサイコロを振って出た目が当れば、8倍の配当

期待値理論からは、どちらのゲームに参加すべきでしょう?

①ゲーム1
②ゲーム2
③どちらともいえない

期待値を計算すると
ゲーム1
4倍×確率0.5=2
0倍×確率0.5=0

期待値 2+0=2

ゲーム2
8倍×確率0.25=2
0倍×確率0.75=0

期待値 2+0=2

となり期待値は2で同じですので、解答としては③のどちらとも言えない事になります。

しかし、感覚的にこの結果はおかしいと感じられるでしょうか?

いみじくも、masaruさんがコメントに書かれているように、1面体で配当2倍であればどうでしょう?
期待値を計算すると、
2倍×確率1.0=2

これも期待値2です。

みんな期待値は同じですが、もし、投資するなら1面体で配当2倍のゲームを選びますよね。当然です。

何故、このように現実の感覚とかけ離れた結果がでるのでしょう?
そこには期待値理論の欠陥があります。

次回は期待値理論の欠陥について書いてみます。

(期待値理論の欠陥と、それが現実の投資行動にどのように影響するのか考えておいてください。)


PCが不調で

 いつもコメントを頂いている皆様へ

 先週末あたりからPCの調子が悪く、ブログの表示、マイページの表示、コメントのページの表示等、各ページを開くのに数十分かかる状態が続いています。それでも表示されれば、まだいいのですが、昨日あたりからエラー表示が多くなり、返信できない状態になっています。

 せっかくコメント頂いたのに、ご返事できなくて申し訳ありません。

 今週末にPCのお掃除しようと思いますが、しばらくコメントにご返事出来ない状態になるかもしれません。ご容赦ください。

先週までの収支

PCのお掃除最中にモニターが壊れてしまい、お掃除は中途ですが、とりあえず、実用レベルまでは回復しました。

①株式シストレファンド
 -116,183円
 今月は、やっとプラスに転じてきました。システムは売りに転じましたので、しばらくは下がってほしいところです。基本的にはトレンドフォロー型ですので、売り買いが変わるところではロスが発生します。

②株式シストレ研究
 -104,685円
 先週は少しプラス。大きな取引はなし。

③TOBファンド
 +113,145円
 先週は、TOB成立なし。
 PO関係で少しの利益。

④FXオプションファンド
 -656,842円
 AUDJPYの回復により含み損減少。EURもAUDも最終持ってもいいと思っている分を買ってしまったので、しばらくはプットの売りはなしで、カバードコールのみで対処。

⑤225オプションファンド
 +84,860円
 先週は2月SQ。途中の急落もありコールオプションは取り易い環境にありました。

先週は、少し回復といったところでしょうか。

先物オプション相場危険月
(-:通常月=動いても上下1レンジの可能性大 △:注意月=滅多に2レンジは動かない=動き出してもオプデョンの権利行使価格付近で抑えられる ○:危険月=動き出すと2レンジ動く可能性大 ◎:超危険月=オプションの売り方は慎重の上にも慎重に 注:メジャーSQの月は危険度が上がります)
1月 ○ 2月 △ 3月 △ 4月 ○ 5月 - 6月 △



2月12日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  ○  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  ○  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは売り継続。

損小利大 6

 今日は、どれぐらいの確率で破産するかを考えてみますが、細かな数学の計算を理解する必要はないと思います。だいたいのイメージがつかめればそれで十分です。

これまでの命題

ゲーム1:2面体?のサイコロを振って出た目が当れば、4倍の配当

ゲーム2:4面体のサイコロを振って出た目が当れば、8倍の配当

これに、手持ちのコインは4個、1回のゲームにかけるコインは1コインという条件を加えてみます。


1~3回目は破産しません。

4回目に破産する確率は、
ゲーム1
4回連続の負けですから
0.5^4=6.25%

ゲーム2
0.75^4=31.64%

かなり差がありますが、もう少し差は縮まります。ゲーム1は、当った時の倍率が低いので、8回目にも破産する可能性がありますが、ゲーム2の方は、1度当ると、12回目まで破産しません。

参考までに、8回目までに破産する確率は
ゲーム1
8回目に破産する確率は
1~4回目の間に1回は勝って、残り4回は負け
4C1(4コンビネーション1=4)×0.5^4×0.5^4=0.25×6.25=1.5625%
4回目+8回目に破産する確率
6.25+1.5625=7.8125%

ゲーム2
31.64%

12回目、16回目に破産する確率もあるため、破産する確率は上昇しますが、回数を重ねるごとに破産する確率の増加率は減少します。また、両者の差は少しづつ減少しますが、最初の差が大きすぎるためとても差は埋まりません。

この辺の細かなところはおいておいて、8回目までに破産する確率だけで言えば、4倍程度の開きがあります。

このことは、ゲーム1とゲーム2の期待値(=収益性)は同じでも、ゲーム2は4倍のリスクを負っていることを示しています。

先週までの収支

 確定申告関係で時間が取れなくなってきました。しばらく、不定期更新になります。

①株式シストレファンド
 -139,257円
 システムは売りに転換しましたが、そこから持ち上げられています。数ヶ月間のトレンドがでないと苦しいところです。

②株式シストレ研究
 -107,337円
 先週は少しマイナス。大きな取引はなし。

③TOBファンド
 +178,730円
 先週は、興和紡のTOB成立。
 PO関係で少しの利益。

④FXオプションファンド
 -189,461円
 AUDJPY、EURJPYの回復により含み損減少。基本カバードコールで対処。AUDはプット売りを再開。

⑤225オプションファンド
 +84,860円
 取引なし。

FXオプションの含み損が大きく回復しました。

先物オプション相場危険月
(-:通常月=動いても上下1レンジの可能性大 △:注意月=滅多に2レンジは動かない=動き出してもオプデョンの権利行使価格付近で抑えられる ○:危険月=動き出すと2レンジ動く可能性大 ◎:超危険月=オプションの売り方は慎重の上にも慎重に 注:メジャーSQの月は危険度が上がります)
1月 ○ 2月 △ 3月 △ 4月 ○ 5月 - 6月 △



2月19日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  ○  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  ○  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは売り継続ですが・・・。

しばらく休みます

 週末に、遂にパソコンが故障。このことは予兆があったのでそれほど問題はなかったのですが、その直後から、首が痛くなり、顔の上げ下げも一苦労。ブラインドタッチができればいいのですが、パソコンへの入力も苦労する状態です。やっとパソコンは復旧させましたが、首痛が直るまで、しばらく記事の方はお休みとさせて頂きます。

 現在、株はロングショートが主体です。

①JR東と東京電力の買いと日経先物の売り
②CSK7回転社買いのCSK株売り

 先物オプションは、

先日まで、ネガティブガンマのポジションでしたが、これを解消し、ポジティブガンマのポジションをとるタイミングを計っています。
そろそろ、どちらかに動き出しそうな状況と見ています。

 FXの方は、ペッグ通貨主体。EURCHFはスワップがなくなったのでレートに関係なく見送り。

購買力平価説②

 前回の続きです。

 ハンバーガー1個 日本・・・100円 米国・・・1$、その時の為替レートが、1$=90円だったとします。

 現在の為替レート、1$=90円では、日本で、ハンバーガー1個買えるお金で、米国では1.1個買えてしまう。これは、相対的に円が高すぎるからであり、今後、為替レートは1$=100円程度になります。これで、両国のハンバーガーの価値は同じになります。今は、米ドルの買い時だと思いますよ。

 こんな理屈で円安になれば、誰も苦労はしません。机上の空論というか、何と言うか。全くもって、市場を無視した議論です。

 市場は、それが正しいかどうかは別にして、将来の期待を折り込みます。過去の物価変動だけをもって為替レートを考えることはできないわけです。将来のことを考える必要があります。

 購買力平価では変数が3つです。為替レート、米国の物価、日本の物価です。ある時点の両国の物価を捉えて、それが均衡するように為替が変動するというのはむしが良すぎます。米国の物価が上昇するという調整もあれば、日本の物価が下落する調整もあるわけです。

 上記の例で言えば、為替が1$=100円になると言う調整もありますが、日本のハンバーガーの価格が90円になるという調整もあるわけです。

 1つの可能性だけを言及するのはよくありません。

 教科書の上辺だけを理解して、本質を全く理解していないか、わかってはいても、円高!と言えないのかもしれません。世の中には円高の方が困る方が多いようで、多くの方にとって、耳ざわりのいいことを言っているのかもしれません。円高になる!とか言って、本当に円高になったりすると、お前のせいだ!なんていう人が出てきます。

 昨今の、日本(デフレ)と米国(インフレ)の状況を考えれば、為替レートが円高方向にあるのは明らかです。現時点の購買力平価が1$=120円であったとしても、日本のデフレと米国のインフレが続いている状況では、為替は120円より円高で取引されて当然です。ただ、現状が行き過ぎた円高かどうかはわかりません。行き過ぎであれば円安になる場面もあるでしょう。しかし、市場がもっと日本のデフレが進むと考えれば、更なる円高になっても不思議ではありません。

 円高が行き過ぎと見て、円を売ってドルを買うのは、私は推奨はしませんが、投資行動として理解できます。

 しかし、スワップを貰えるから、円を売ってドルを買う。為替が円高になったら?と聞くと、購買力平価では・・・というのでは、投資の体裁をなしていません。このへんは次回にでも。

 

撤退しました

 国際帝石ですが、寄り値を割ってきたので撤退しました。

売る? 買う? ⑤

 私ならどうするか?

 本音は、何もしないでじっとしているのですが、あえて選択すれば、株の例では、株を買い、為替の例では円を買います。

 上に行くか、下に行くかは、50:50です。そんなことは誰にもわかりません。
 では、何故、株を買い、円を買うのか?

 それは、相場の行き過ぎの判断がしやすいことにあります。
 株を買ったが思惑に反して下がってきて、PBRに接近してきた。この会社の毎年の成長から見て、それは行きすぎでしょう!では、ナンピンです(私の本来の投資行動は、ナンピンはしません。例の時点(130円)では買わずに、PBRに接近した時に最初の買いです。)
 円を買って円安になって、購買力平価に近づいて来た。両国の物価上昇率の差からすれば行き過ぎでしょう!ナンピンです。
 このような感じで、後の対処がやりやすく思えます。
 ただ、これは、人それぞれだと思います。

 ずるいですが、この程度の例であれば、手出しをしないのが一番ではないでしょうか?

 格言にありますね。「待つのも相場!」と。

 でも、私は、少し違います。

 「待つのが相場!」です。
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Author:saitodon
めざせ!投資生活へようこそ。
職業 会計士
年齢 40代
性別 男
居住地 関西
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