スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FX市場は宝の山?

 以前、システムトレードとしてFXをやったことはありましたが、途中で撤退しました。24時間市場が動いているので、システムを組むとなると、週初エントリー、週末or翌週初イクジットのようなシステムになるのですが、早起きが辛かった記憶があります。それに、あまり利益も出てませんでしたし。
 今回、改めて参入に至ったのは、オプショントレーダーとして見ると、この市場は、本当に歪んでいるからです。スキュー(歪み)だらけです。相対取り引きのためでしょうか、通貨の組み合わせが多岐にわたるためでしょうか、業者間でも、場合によっては、業者内でも歪みが認められます。
 いずれにしても、市場に歪みがあれば、非常に低リスクで収益を得るチャンスが存在する可能性があります。いろいろ検証した結果使えそうなもので、5月から運用を開始しました。他にも使えるものがないかについても検証中です。
スポンサーサイト

USD/HKD

 FX関係のブログサイト等を見ていると、週明けから、USD/HKDの証拠金率が上がるようなことが出ていたので、週末は、ポジション決済の動きで下げるかもしれないと思って、スイング口座で指値をしておいたら、7.7502まで約定していました。下限は7.75なのでこの水準であればほとんど負けはないでしょう。
 FX業者ないし最終的なカバー先では膨大なポジションが積み上がっていたことが想像できますが、それにしても、証拠金率の変更までの期間が短かすぎたような気がします。マーケットにインパクトを与えるような期間での変更は好ましくありません。
 もっとも、投資家サイドとしては、インパクトのあるような話をキャッチすれば、下値で期限付きの指値をしておけば思わぬ安値で拾えるかもしれません。これも1つのスキューです。もちろん、買えなければそれはそれで良しです。
 月曜日の朝も、マージンカットのでる可能性があるので下値(7.7505以下)を狙ってみます。

FXトレード体験報告①

 私は、キャンペーンがあるときに口座を開設して、業社の取引システム等を体験しています。体験報告は数社まとめてしようと思っていたのですが、あまりにもいけてなかったので報告しておきます。 バナー広告を掲載しておきながら言うのもなんですが、×為ゼロは、いわゆるトレーディングには不向きだと思います。具体的には、日本時間の0時ごろUSD/JPYで取引していたのですが、買い指値と売り気配が一致しても約定しない(売りの場合も同様)、結局、約定するのは、買い指値を売り指値が1銭下回ってからでした。返済のときも同様でしたので、売り買いで2銭もっていかれます。スプレッド1銭~となっていますが、3銭の時が多く、先ほどの分とあわせると、スプレッドは3銭~7銭(中心5銭)といった感じでした。最近の各業社のUSD/JPYのスプレッドからすると最悪の部類だと思います。また、スプレッドが突然拡大する瞬間もあって、逆指値によくひっかかってしまいます。私は、1銭で利食い、10銭でロスカットのIF-OCO注文をするのですが、こんなに負けたのは初めてです。結局5勝5敗ロスカット時もスリップが発生して-5千円でした(キャッシュバックを考慮すれば+5千円になります)。
 サポート体制、資産保全、スワップなどの要素もあるので、取引システムだけで完全にダメときめつけるのはよくありませんが、少なくとも、売り気配と買い指値が一致しても約定させないのであれば、気配値を1銭広げて表示すべきだと思います。例えば、98円で指値、売り気配が98円になったあと、買い気配が98円01銭になり、最終的には、97円90銭に下落したような場合ですと、本人は98円01銭の時に利食えたつもりなのに、結果はロスカットとなり、普通に負けるよりも精神衛生上極めて悪いです。成行だと表示価格で約定するのかもしれませんが、指値が約定しないような表示価格では、スリップが怖くてとても成行注文はできません。改善してほしいものです。
 現時点では、この業社は、キャッシュバックキャンペーンの獲得と割り切った方がよさそうです。キャッシュバックも注意が必要で、自動応募ではありません。条件達成後の申告が必要なのでご注意を。

HKDのドルペッグ制

 月曜日の朝にUSD/HKDを7.7502で買い増しました。さすがに7.7500にはなりませんでした。前回は少し舌っ足らずだったのですが、HKDは、1USD=7.75~7.85HKDで固定されています。現在は、下限の7.75に限りなく近く、さらに、ドルを買うことで僅かですがスワップも貰えますので(一部の業者ではスワップはマイナス)、この水準でのドル買いは、利幅は大したことはありませんが、極めて勝てる可能性が高い状況です。政策的に為替相場に歪みが生じている状況です。
 アジア金融危機当時の知識なので、今は異なっているかもしれませんが、HKDは少し変わったドルペッグ制で、金本位制ならぬドル本位制のような通貨制度です。要するに、7.8HKDあればいつでも1USDと交換できる、言い換えれば、市中に出回っているHKDの7.8分の1のUSDを香港政府?は保有しています。
 定かではありませんが、アジア通貨危機の時、ヘッジファンドがアジア通貨売りを仕掛けたとされますが、タイや韓国では成功していると思いますが、香港に対しては失敗しているとおもわれます。香港の通貨制度を熟知していなかったことが主因ではないでしょうか。HKDに売りを仕掛けた場合、上記の理由により、HKDの流通量には限りがありますので、HKDの調達が困難になる、ないしは、調達金利が莫大なものになってしまうのです。
 現在のレートおよびスワップは投資家にとって、非常に魅力的なものですが、あまりにも大量のUSD買いのポジションを持てば、香港の通貨制度から考えれば、業者はポジションをカバーするのが困難な状況に陥り、レバレッジの縮小、マイナススワップの提供、当該通貨自体の取り扱い停止等を行わざる得ない状況になるでしょう。
 ほとんど負ける可能性のない、いわばおいしい状況にはありますが、ポジションはほどほどにしておいた方が無難かもしれません。USD/HKDを取り扱う業者がなくなりでもしたら元も子もありません。

為替介入が非難されるわけ

 最近、スイスや豪州で為替介入が行われました。各国から非難の声は上がっていませんが、新聞等では、「禁じ手」を使ったといった論調がなされています。しかし、為替介入が非難されるべき理由については、語られているのを見たことがありません。
 マーケットへの介入により、市場原理が損なわれるからでしょうか?大きな意味ではそうなのですが、例えば、いわゆるPKO(株価下支え)を行った時に各国から非難されたでしょうか?ほとんど非難されることはなかったと思います。もっとも、税金の使い道としては問題視されましたが、これは、国内問題です。
 では、為替介入は、なぜ非難されるのでしょう。?
 円、ドル、ユーロで考えてみると、1ドル=100円、1ユーロ=150円だったとします。この場合、1ユーロは1.5ドルになります。ここで、円が10%高くなるような経済事象が起きたとすると、1ドル=90円、1ユーロ=135円、1ユーロ=1.5ドルになります。仮に、日本が輸出産業保護のため、1ドル=100円を維持しようと為替介入を行ったとすると、1ドル=100円、1ユーロ=135円(実際はもう少しユーロ高になると思いますが)になってしまい、反射的に、1ユーロ=1.35ドルになってしまいます。
 ここから、わかることは、日本の輸出企業保護のために行った円売りドル買いの為替介入は、反射的にユーロドルの相場に影響をあたえて、欧州で活動する米国企業に打撃を与えます。もちろん、ごれによって得をする企業もありますが、損をさせられた企業はたまったものではありません。文句の1つもいいたくなって当然です。
 市場原理に基いた結果、損をした者は、その損を納得できますが、恣意的な介入によって損をさせられた者はその損を納得できません。すべてを市場原理に任せることは必ずしもいい事だとは思いませんが、投資活動の自己責任を唱える以上、市場への介入は極力避ける必要があるでしょう。政府等の介入の結果生じた損失も自己責任と言われては困ります。自己責任で投資させる以上、恣意的な介入によって生じた損失は、介入者が負担するのが論理的帰結ではないでしょうか。
 FXでは、USD/HKDのように、ペッグであることを利用した取引が可能ですが、その規模があまりに大きくなりすぎると、他の通貨ペアのレートに影響を与え、結果として、ペッグ通貨の変動幅の拡大やペッグそのものの廃止につながるかもしれません(その前に、FXで同通貨ペアの取り扱いがなくなると思いますが)。
 

FX口座体験報告②

 今回は、MJ、みんなのFX、EMCOMでトレードしました。システムはほぼ(全く)同じで使い勝手は良かったです。十分にトレードに耐えうる水準だと思います。スプレッドも安定していて問題ありませんでした。
 難点を上げれば、特殊注文(私の場合は、IFOCO)の場合、指値等の入力画面に邪魔されて、レート表示画面が隠れること。ログイン時にメッセージを開いた後、通常の画面への戻り方がわかり辛かったことでしょうか。ちなみに、マニュアル等は一切見ていません。感覚的に操作できないシステムはダメだと思っていますので。
 戦績は、いづれも1トレードのつもりが、少し増えて、結果全体で4戦4勝、+450円という結果でした。

一時、撤退します

 USD/HKD等のペッグ通貨の条件改悪が目立ってきました。私の場合は、いくつかの口座に分散して運用していますが、1つの業社で改悪されると、そこで運用されていた資金が、改悪されていない業社へ移動し、今度はその業社で条件が改悪されることは、目に見えています。
 FX運用口座(自己資金+借入)はペッグ通貨を利用したスワップ獲得が主力でしたので、すべての業社のポジションをいったんクローズしました。しばらく様子見です。
 

南アランド(ZAR)

 いや~、やってしまいました。ポジションクローズの際にロット数を間違って入力してしまいました。他のポジションのヘッジでZARJPYを売っていたのですが、買いポジションになっていました。昨日のZARの上昇で、無事脱出できました。よかった~。
 普通は、間違いに気づいたら、価格に関係なくその場でカットするのですが、今回は持ってしまいました。量的に少なかったこと、高スワップが受け取れることもありますが、これとは別にZARには注目していることがあったためです。
 そう!ワールドカップです。この小さな国での大イベント。為替に影響があるのか注目しています。特に、南アにアクセスが良くサッカー人気の高さから考えて、EURZARに注目しています。持たされたのは、ZARJPYのペアだったのですが、EURZARに合成して持っていてもいいかなと思っていたからです。
 海外旅行が決まった際に、旅行先の通貨が安くなったら、とりあえず少し買っておいたことがあります。為替差損が出ても、最終現地で使うつもりでの購入です。このような需要の影響で、ZARの下支え効果程度は見込めるかな?と勝手に推測しています。
 EURZARが高い(EUR高)ときに少し売っておいて、ワールドカップまでの値動きを見て、今後の参考としたいと思います。

FXオプション

 先週、ペッグ通貨のスワップ狙いのポジションをクローズしてしまったので、新しく高金利通貨運用口座とFXオプション口座をスタートさせました。いづれも検証段階でしたので、見切り発車の感はいなめません。
 FXオプションの方は、原市場に歪みがあるので、いいものができるかと思っていたのですが、スプレッドが大きくて、歪みを利益にかえるポジションの構築ができませんでした。
 今は、この通貨でこのレートだったら買ってもいいと思う範囲で、オプションのネイキッドショートを行っています。買えなければそれはそれで良し。でも、買えないのならオプション料をもらっておきましょう!という感覚です。具体的には、
①USDJPYの90円以下(USDJPYの90円プットショート)
②AUD/JPYの70円以下(AUDJPYの70円プットショート)
③EURUSDの1.34以下(EURUSD1.34プットショート)
④EURTRYの2.3以上(EURTRYの2.3コールショート)
⑤USDTRYの1.7以上(USDTRYの1.7コールショート)
クロス円だけで組まないのは、円高になるとすべて持たされる可能性があるからです。

権利が消滅すれば次のポジションを持ちます。
もし、権利行使価格をブレイクされて通貨を持たされてしまったら、
今度は、カバードコール(コーツ売りのポジションもあるので、orプロテクティブプットと書いた方がいいのかもしれませんが)に切り替えて運用です。コールの権利行使価格をブレイクされるまでは、スワップとオプション料で稼ぎます。コールの権利行使価格がブレイクされたらポジションがクローズされるので、再度ネイキッドオプションショートのポジションを持ちます。

オプションのポジション構築の楽しさのようなものはありませんが、オーソドックスな手法であり、対象も通貨なので大きく負ける可能性は低いと思います。

失敗だったかも?

 先週から運用を開始した、高金利通貨の運用口座ですが、もともと研究用で運用していたので仕方ありませんが、ちょっと失敗だったかもしれません。。
 この口座の狙いは、高スワップ+SAXO系の調達金利をもらうことだったので、次のようなポジションを組んでみました。
 ①EURTRY 売り
 ②EURJPY買い
 ③TRYJPY売り
 ④USDTRY売り
 ⑤USDJPY買い
 ⑥TRYJPY売り
 調達金利を受け取るためには、右側に表記されている通貨が高金利通貨である必要があるため、通貨ペアとしては、①と④を選択しました。
 ②と⑤を見れば、合成でTRY/JPYの買いポジションになっていますが、TRY/JPYに合成するために行ったわけではありません。この会社では、スワップがレートに織り込まれるため、スワップを受け取ることでレートが改善し、調達金利を受け取れる可能性が高くなるのですが、反面、スワップや調達金利は、ポジションをクローズしない限り現金化されません。①④のポジションが含み益ならまだいいですが、含み損になって調達金利を支払わなければならないような状況では、一度決済して、再度ポジションをとることが考えられますが、その際にキャッシュアウトばかりが生じてしまいます。
 ②と⑤を付け加えておくことで状況が少し変わります。実際、このポジションを組んだ初日は、EUR>TRY>JPYのような強弱関係にありましたので、①が含み損、②が含み益で②の含み益が①の含み損を上回っていました。そこで、①と②のポジションをとりなおしたのですが、キャッシュアウトはなしで済みました。もちろん、スプレッドがありますので含み損は増大しましたが、目的は、早く①と④の含み益を増やすこと、できればキャッシュアウトなくです。
 ③と⑥は①②、④⑤が合成TRYZIPYの買いですので、同ペアの売りを入れることで相場変動の影響を緩和させるのと、TRY安の時に③⑥の利益で、①④のポジションをとり直すのに役立ちます。③⑥のポジションを持っていても、スワップ及び調達金利は各建て玉ごとに計算されますので、①④のレートは日々良くなっていきます。③⑥の含み損は右側の通貨(JPY)で調達金利をとられますが、①④が含み益であれば③⑥の少々の含み損は問題ありません。
 しかし、実際にやってみて実感した事ですが、調達金利は、結構な含み益にならないと大したことはありません。調達金利がもらえていいなあと思うまでには、スワップだけだと時間がかかり過ぎに思えます。失敗したと思っているのは、③と⑥数量を入れ過ぎでしまってスワップがかなり減ってしまったことです。今さら、ポジションをはずしはしませんが、③⑥の売りは、もう少し少なくしておけばよかったと思っています。

FXランキング



FX



FX


LIONFXにも調達金利があるらしい

 LIONFXにも調達金利があるらしいです!
 LIONFXに口座を作ったのですが、HIROSETRADERの調達金利のことが気になり、カスタマーサポートに電話しました。
 「HIROSETRADERのように調達金利を受け取ったり支払ったりすることがありますか?」
と尋ねたところ、
 「調達金利は、発生します。」
とのこと。
 「HIROSETRADERのように、レートに加減ですか?」
 「違います。日にちは決まっていませんが、調達金利を累積しておいて、年2回、スワップを調整する形で調達金利を反映します。」
 「では、個々人の取引レートには関係なく、調達金利を調整する日に、該当通貨ペアを保有している人全体でスワップにおり込んで調達金利を受取ったり支払ったりするということですか?」
 「その通りです」
という答えでした。

 対応した女性の方もはっきりとはわかっていない様で、何度か電話をおいて調べていましたので間違っているかもしれません。

 調達金利を調整する日のスワップはどんな感じになるのでしょうか?半年もためていたら、とんでもないスワップの数値が出そうな気がしますが・・・。
 もともと、SAXO系にだけ調達金利あって他のところにはないことは不自然に感じていました。
 個人的には、きっと、通貨ペアごとないし全通貨ペアにかかる調達金利を業社全体で合計して、毎日のスワップで調整していると思っていたのですが、半年もためていたら、その間にポジションをクローズしている人もいると思うので、損か得かはしりませんが不公平に感じました。
 本当のところはどうなんでしょう?よくわかりませんがLIONFXはキャンペーン目的で作ったのでこれ以上は突っ込みませんでした。

スワップはパンドラの箱

 先週末から、ドタバタしておりましてブログの更新できない状態でしたが、その間も、予想外に多くの方々にご訪問頂いたようです。ありがとうございました。
 相場を見てない間に、高金利通貨の方は、多額の含み損状態になっています。証拠金だけは大量に入れておいたので、マージンコールにはカからなかったようですが、どうやら、月曜日には2百万を超える含み損になっていたようです。今は百万円そこそこの含み損です。
 EURRUBを売っているのですが、レートが上限近くにあるので、しばらく放置することにしました。と書きながらも、本当の理由は、毎日1万円以上のスワップがあることかもしれません。含み損が百万円でも100日で回復できるという期待を持ってしまいます。これって、パンドラの箱そのものですね。
 相場を見ていれば、おそらく含み損50万円ぐらいのところで、ロスカットして、再度、売り直していたと思います。
 高金利通貨は精神的にスワップというバイアスがかかるので、私には向いてなさそうです。取引縮小を検討します。

ロシアルーブル(RUB)

 先週には一時含み損2百万円を超えたEURRUBの売りですが、今週はすでに含み益になっています。RUBはUSDとEURのバスケット通貨ですが、とんでもなく動きます。SGDとはえらい違いです。TRYやZAR以上の値動きだと思います。この通貨の取り扱いは、要注意です。
 というわけで、EURRUBのポジションを4分の1に落とし、4分の1をUSDRUBに組み替えました。バスケット比率からすると、ほぼヘッジされるのですが、最近の値動きから見て、ヘッジ効果はほとんどないと思います。私の気持ちとしては、RUBのトータルの持ち高を半分にして、相手通貨をEURとUSDに分散しただけです。

 机上の計算だけで、この比率でほぼヘッジされるはず!なんて考えて、ペッグ通貨のような感覚で手を出したら、おそらくロスカットに追い込まれるでしょう。15時に取引が始まったら突然数十万単位で含み損が増えていたりしました。入金は、まず、間に合いません。

  また、値動きが激しい分、余分に証拠金も入れておかなければならないので、スワップ自体は魅力的ですが、資金効率はあまり良くないと思います。スワップは大分と悪くなったとは言え、やはり、今、一番良いのは、EURDKKだと思います。しばらくは、EURDKKを主力に運用予定です。

kakaku FXに口座を移そうかな

 SAXO系は、含み損益に対して、調達金利を払ったり貰ったりできます。しかし、最近、含み益に対して調達金利が0の時があります。
 私は、HIROSETRADERを使用していますが、ここのところTRYの調達金利が0です。今日、来た報告書では、RUBの調達金利も0になってしまっています。どちらの通貨も含み損の時があり、しっかり、調達金利をとられていました。特にRUBなんか2百万円もの含み損の時がありましたから結構な額をとられていました。
 調達金利自体の発生のしくみを完全に理解していないので、何ともいえないのですが、含み損の時は確実に取られ、含み益の時はもらえない時があるのであれば、ほとんどぼったくりです。ヒロセに問い合わせているのですが、まだ、回答がありません。今日で3営業日目になります。
 スワップについても、HIROSEの場合はレートに加減されますので、決済するまで資金化されません。それでも、調達金利に跳ね返ってくるのであれば、まあいいかなと思っていたのですが、調達金利の受け取りはない、資金化もできないとなれば、スワップをキャッシュでくれるkakakuFXの方がいいかもしれません。
 ヒロセからの回答と、調達金利の付き具合をしばらく見て、口座の移動を検討します。

ロシアルーブルのスワップ

 先日、一部利益を確定して、ポジションを落としたロシアルーブルですが、この通過、為替レートの変動に対応してスワップも変動している感じです。まだ、保有してから、1ヶ月程度なのでもう少し様子を見る必要があるとは思いますが、今までのところでは、ルーブル安になると確実にスワップが増加しています。
 全く根拠はありませんが、もし、ルーブル安になってもスワップが増加しないようなら、切り下げの可能性ありでしょうか?
 レートが結構動くので証拠金に余裕を持たせておく必要はありますが、EURRUBで45以上の売りなら面白いかもしれません。
 現在のポジションは、EURRUBとUSDRUBの売りで、バスケット比率で、ほぼヘッジされるようにポジションを組んでいます。しかし、予想していた通り、ヘッジ効果は全くありません。ポジションを組んだ時は、含み益約40万円、途中含み益100万円近くになった時もありますが、今は若干の含み損です。
 現在のポジションはスワップ獲得用に維持し、レートが上限に近づけば売り増し予定です。

納得できない調達金利

 調達金利についてヒロセ(SAXO)から回答がありました。以下、メールでの回答です。

 ロールオーバーによって付与もしくは徴収されるスワップポイントは、フォワード市場の金利(貸出、借入金利)を基に計算されますが、ファイナンシングコスト(資金調達コスト)は預金市場の金利を基に算出されます。TRYなどのように極めて流動性が低い場合はレートが配信されないこともあります。ファイナンシングコスト(資金調達コスト)に0が計上された日は、預金市場の流動性は著しく低くプロバイダーからビッドレートの配信がありませんでした。計算基となるレートがなかったために、ファイナンシングコスト(資金調達コスト)を0と計上いたしました。

 要は、含み益を預ける場合のレートがなかったから「0」としたとのことです。

 しかし、ちょっと待ってください。私の口座では、EURRUBの含み損とUSDRUBの含み益がほぼ同額発生していました。含み損には調達金利を取っていますが、含み益には調達金利なしとなっています。
 含み益と含み損が同額ですから、実際にはSAXOには金利は発生していないはずです。発生していない金利を投資家側に負担させるのはおかしいのではないでしょうか?
  また、仮に、私の口座だけで考えるのではなく、投資家Aの口座で含み益10万円、投資家Bの口座で含み損10万円だったとします。この場合もSAXOに調達金利は発生しませんが、投資家Aと投資家Bに配分しなければなりません。その時、ビットのレートがなくてアスクのレートだけだからと言って、含み損の投資家からだけ金利を徴収するのはやりすぎだと思います。
 直近のビットとアスクのレートが両方提示されていた時のスプレッドを使用して、含み益の投資家Aに対しては金利を支払う方が合理的だと思います。
 改めて、問い合わせて見ます。

忙しい!

 今年になってから、ずっと余裕顔でいられたオプション投資ですが、さすがに今月は忙しいです。
 権利行使価格に接近されると、取引時間中は目を放せませんし、ポジションの組み換えにも追われます。夜は夜で、明日のシミュレーションに追われます。
 日経平均の各価格でのポジション組み換えを事前にやっておかないと、取引時間中にはとても計算できません。SPAN証拠金は、日経の価格によって変動するので、組み替え後のポジションの必要証拠金を計算するのが大変です。証拠金が足りなくなったら、ほぼ100%負けです。

 しばらくは、ゆっくりと記事を書けそにありませんね。

 オプションは、年に1,2回あるこういう状況を、少ないロスで乗り越えられれば、その年は結構な利益がでます。

 昨日、記事にした、SP500と日経先物の動きですが、今日は、今のところ、ほぼ中立です。

ヒロセに問い合わせました

 調達金利の件ですが、ヒロセにSAXOに照会してもらうように依頼しました。

 照会の要旨は、

①特定の通貨について、含み益>含み損の場合

SAXOに調達金利の負担が実際に生じているのか?

. 生じているのであれば、納得。

. 生じていないのであれば、実際に生じていないコストを投資家の側が負担する理由を回答してください。

②特定の通貨について、含み益<含み損の場合

SAXO側で発生する調達金利は、含み損のグロス金額に対して発生するのか、それとも、含み益と含み損をネットした金額に対して発生するのか?

.グロスの金額に対して発生するのであれば、納得。

.ネットの金額に対して発生する=SAXO側が負担した以上の金利コストを投資家側が負担することになる。投資家側が実際に発生したコスト以上のコストを負担しなければならない理由を回答してください。

①も②も実質的には同じ質問なのですが、一応、場合分けして質問しました。

 調達金利が0の理由の回答に1週間もかかっています(どのようにして調達金利を0としたかを聞いているだけですから、本来、その場で回答できるような内容だったと思います)。それからすると、この回答には1ヶ月以上かかるような気がします。

 個人的な意見としては、SAXOが負担した分+業社マージンであれば負担してもかまいませんが、SAXOが負担していないコストまで付回されてはたまったものではありません。

相対取引の恐ろしさ

 先日、ヒロセに質問したことの回答がきました。といっても、実は、金曜日にきていました。

 回答の内容は、

①特定の通貨でトータル含み益であっても、含み損部分に調達コストが発生している。
②特定の通貨でトータル含み損の場合も、含み損部分(グロス)に対して調達コストが発生している。

というものでした。

 そんなわけないでしょう!SAXO全体で含み益なのに、含み損部分だけに対して、資金調達するなんてことはありえません。SAXO全体としては、当該通貨は余っているわけですから。こんな勝手な言い分を、堂々と言ってくるのですから、相対取引は恐ろしいです。

 今回の回答はあまりにも早すぎました。質問をしてから回答までの期間を考えると、ヒロセからSAXOに問い合わせたとは思えません。これ以上、追求するとなると、調達コストが発生したという証拠を示せ!ということになると思いますが、そこまでやるほどの金額ではないので、このへんで止めておきます。(私、個人で支払っている金額は大したことないですが、SAXO全体では莫大な利益だと思います)

 いづれにしても、今回の件は、あまりにも不明瞭なので、FXオプション以外での、SAXO系との取引は縮小していく予定です。

 USDJODのスワップなんかもやりたい放題です。いろいろと理屈を並べていたようですが、今回の調達金利の理屈からすると、USDJODの流動性が低く、フォワードの金利をうまく押さえられないのであれば、JODの買い方の金利を0にすれば良いだけで、あれだけのマイナスにする必要はありません。恣意的にやっているとしか思えません。FXオンラインの、EURDKKのスワップがプラスでUSDDKKのスワップがマイナスなどあり得ませんね。相対取引ではこんなことがまかり通るんですね。

 いつか、USDJPYの買いに対して、マイナススワップ1000万なんて時がくるかもしれません。スワップは前日にはわかりませんので、投資家には防ぎようがありません。
 訴訟になって、投資家側が勝つのは目に見えてますが、その間に会社が倒産していれば、まず、資金は帰ってきません。信託保全があるのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、マイナススワップとして業者側が顧客から取った時点で、顧客財産ではなくなるので信託保全の必要はありませんね。
 わるさをしようと思えば、スワップや調達金利を使ってやりたい放題できます。

今日は8月SQ

 2週間前から、ポジションがニアーに追い込まれ、日々ポジションチェンジに追われていましたが、ようやく決着しました。なんとかトントンで逃げ切れました。良かった~。今年初めての危機でしたので、あと、年末までに、あと一回ぐらいあるかもしれません。気を引き締めてがんばります。
 SQ通過したら、気力がなくなってしまいました。ここ2週間、ろくに寝てないので、今日は休みます。ホント、疲れました。

FX口座体験報告③

 前回の報告からかなり期間があいてしまいました。その間に大量に口座を作ったのですが、基本的に大差はありません。特に、IDが似ているところは、基本システムは同じで、各社、若干アレンジしているだけのように思えますので、取引画面等の好みだけで選べばいいでしょう。

 その中で、ペッグ通貨運用でのお勧めは、FX119。口座開設までの手間や取引画面の操作性は若干問題ありですが、安定したスワップ、小スプレッド、レバ100倍は魅力的です。

 お勧めできないのが、一部の通貨取引におけるアトランティックトレードとマネースクウェアジャパン。

 アトランティックトレードは、USDTRY、EURTRY、USDTRYなどのレート配信がよく止まります。これらの通貨ペアの取引は止めておいたほうがいいでしょう。決済したい時に、決済できないのは非常にリスクが高いです。また、レート配信が止まっている間は、取引ができないだけでなく、レート自体が動かないため、含み損益が再計算されません。そのため、思わぬところで、強制ロスカットされてしまう危険があります。

 マネースクウェアジャパンは、今時珍しく手数料をとられます(片道2~3PIPS)。手数料とるなら、スプレッドは0とか0.1PIPPSにしてほしいのですが、スプレッドも大きいです。また、他の業社とかなり異なったレートが配信されている時が、しばしば見受けられます。注意しておかないと、例えば、EURJPYなどでは、突然10銭ぐらいレートが飛ぶ時があります。取引の際には、他業社の配信レートも確認しておいた方がいいでしょう。
 ここは、トラップトレードなるものがありますが、検証していません。手数料、スプレッド、異常な配信レートなどで、取引をする気がなくなりました。
 ZARJPYやHKDJPYの取引に力を入れているようですが、10円台の通貨ですから、最低、少数以下3桁配信してもらいたいところです。

資金移動スピードも考慮しよう

 どの業社の口座を利用するかにあたって、私の場合は、資金移動スピードも重要な判断材料です。

 マージンコールがかかりそうになった時に、24時間クイック入金ができるかどうかによってリスクが大きく変わります。クイック入金ができない場合、リスク回避のために、より多くの資金を口座に入れておかなければならず、資金効率が落ちてしまいます。

 また、出金のスピードも重要です。私のように、株、債券、先物、オプション等、いろいろな市場で運用をしていると、どこで、資金不足に陥るかは常に注意しておく必要があります。出金までに3、4日もかかるようですと死活問題です。

 現在、クイック入金には多くの業社が対応していますが、即日出金できる業社は限られます。

 24時間入金対応+即日出金対応の業社
○外為ドットコム(総合口座+トレード口座合計で最大400万円まで)
○サイバーエージェント(50万円まで)
 みんなのFX(特に制限なし)
 EMCOM(特に制限なし)

○印は、クイック入金に三菱東京UFJ銀行が使えます。(単に私の主力銀行というだけです)

口座開設後、出金処理を一度は行っておくことをお勧めします。何営業日で、何時ごろ入金になるかも確認しておいた方がいいでしょう。

 ちなみに、(株の)証券会社では、松井証券、先物オプションではトレイダーズ証券が即日出金に対応しています。

 

レンジが変わった?

 長期、及び、スイングで運用しているEURDKKですが、レンジが変わったのでしょうか?

 これまでは、7.445~7.450のレンジと見てスイングを行っていましたが、7.440~7.445のレンジと見ての運用に切り替えました。長期分も少し売りの乗せしました。

 いろいろなことを試していますが、今のところ、ペッグ通貨のスワップ狙いが一番優れているようです。HIROSEの撤退に応じて、EURDKKの持ち高を増やしていく予定です。

 SVC(DMM)証券で行っている、FXオプションもいろいろとテスト中です。運用状況も順次公開していく予定です。

デンマーク利下げ

 私のブログと相互リンク頂いているmasaruさんのブログによると、デンマークがまたまた、緊急利下げを行ったようです。↓

 http://blog.livedoor.jp/tryjpychart/

 前回も今回も為替レート的にはほとんど効果なしです。利下げしたのであれば、EUR高になって、スワップ減少しても、今後の金利差を維持できる水準まで為替レートが戻ってくれればよかったのですが、今の状況では、再度の緊急利下げの可能性も残ってしまい最悪です。

 個人的には、前回の利下げが効果なかったので、すぐに利下げはないと見ていましたが、意外でした。

 しばらく、スワップの状況を見守りたいと思います。

EURDKK

 先日、緊急利下げを行ったデンマークですが、その後、EURDKKのスワップはあまり減少していません。考えられる原因は、EURの実勢金利が下がっている?ことでしょうか。

 ECBの金利誘導は、日本のように厳格でないことが一因かもしれません。

 私は、まだ、EURDKKを持っているのですが、現在は、デンマーク中銀の意図を推測中です。

 要は、デンマーク中銀の利下げがが7.445~7.45のレンジに戻そうとしたのか、7.44割れを防ぐ目的だったのかの判断です。

 基準金利はともかく、EURの実質金利の低下によって、DKKとの金利差が開き、デンマークが利下げに踏み切った可能性があります。基準金利の差からは妙に高いスワップが、そのことを想像させる根拠なのですが、もう少しの期間スワップの動きを見て見たいと思います。

 状況が、不透明なので、売り乗せは、もちろんやってません。

ボリンジャーバンドスクウィーズ

 ボリンジャーバンドというテクニカル指標そのものについては、各人で調べて頂くとして、ボリンジャーバンドを用いた投資手法の1つに「ボリンジャーバンドスクウィーズ」なるものがあります。

 ボリンジャーバンドの+2σとー2σ(別に+σと-σでもいいです)の差は、相場の変動に合わせて拡大したり縮小したりしますが、ボリンジャーバンドスクウィーズは、両者の差が縮小した時に仕掛けます。

 何を仕掛けるのか、コールオプションとプットオプションの買いです(ロングストラドル)。両者の差が縮小したのだから、これからは拡大する(=相場がどちらかの報告に大きく振れる)という読みです。
いわゆる、相場が煮詰まったと言う状態でしょうか。

 今、日経平均のボリンジャーバンドの+2σとー2σ差は相当縮小しています(オプションの売り方は縮小する過程が一番おいしいのです)。どちらかに大きく振れる可能性が高まっているのかもしれません。

 何度も書いていますが、私は、相場の方向を予測するような取引はしていません。動いたらそれに対応するだけです。したがって、取引手法を紹介はしていますが、過去にそのような取引をしていたというだけで今もやっているわけではありません。ボリンジャーバンドスクウィーズもその一つです。

EURとDKKの金利差

 EURの実勢金利が下がっているようです。このため、EURDKKのスワップが基準金利差に比べて多くなっているようです。このへんのことは、相互リンク先である、masaruさんのサイトの9月3日の記事を参照してください。

 masaruさんのサイト↓

http://blog.livedoor.jp/tryjpychart/

 今、受取っているスワップが市場金利から見て異常な金額ではないようなので、EURDKKの売り乗せを再開しました。

 しかし、EURの基準金利は1.0、市場金利がいつ基準金利近くに戻るかわかりませんので、指値は厳し目です。

スイングトレード

 私はスイングやデイトレードは非常に苦手(特にデイトレ)です。相場の変動に振られやすいタイプなので、止めました。行う時は、よほどの理由がある場合か、遊びと割り切ってやる場合しかありません。

 そんなわけで、スイングの手法を記事にすることはほとんどありませんので、スイングの手法等を公開されているサイトをご1つご紹介させていただきます。

 「勝ち組に便乗してFX」 ↓

http://winwinwinwinwin.blog42.fc2.com/?no=151

 他のサイトで紹介されている手法を取り入れたり、ご自身でアレンジしたり、いろいろな手法を公開されています。

 私自身がスイングトレードをやらないので、紹介されている手法自体についてのコメントはできません。

 しかし、1つだけ言える事は、勝っている人の投資手法は、検討して見る価値があると言うことです。それをアレンジしてみることですばらしい手法ができるかもしれません。

 ちなみに、最近は、かなり安定して勝たれているようです。一度検討して見る価値はあると思います。

EURDKK

 7.440から7.445のレートは容認と見て、EURDKKスイングを再開しました。7.4435から売り上がり、7.4430から買い下がっています(決済のみ)。
 
 長期分も、7.444程度以上で積み増しています。

 HIROSETRADERで、日々のEURとDKKの金利差は毎日チェックしています。スワップが積み上がるのが先か、金利差が縮小するのか先かの勝負です。スワップがかなり減少してくれば、撤退予定です。

 現在、EURDKKはアリーナで1.2DKKのスワップがあります。レバ200倍で、この程度のスワップがあれば、十分です。

RUB撤退しました

 RUBを昨日、利確しました。RUBだけで考えれば、最近スワップもいいので持っていてもいいのですが、SAXOはどうも信用ならないので、SAXO撤退の一環としての撤退です。

 昔、デンマークのSAXOに口座を持っていました。FXのためではなくて、株価指数先物のためだったのですが、あまり利用しないので口座を閉鎖しました。当時はSAXOの方も日本人担当者を置いて、結構積極的に営業をかけてきていました。

 今年、FXに本格参戦して、SAXOの口座を閉鎖したことを悔やんだ時期もあったのですが、今はSAXOはいらないと思っています。

 スワップ、スプレッド、調達金利など、恣意的と思われるような操作が多く、SAXOの利益のためならなんでもやるという印象を持ちました。投資家にとってはろくな業社ではないと思います。

 というわけで、FXオプションができるDMMを除いて、SAXO系はすべて撤退方針です。
プロフィール

saitodon

Author:saitodon
めざせ!投資生活へようこそ。
職業 会計士
年齢 40代
性別 男
居住地 関西
ランキングの応援よろしくお願い致します。↓

Lc.ツリーリンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
証券口座
225先物・商品先物
CFD口座
クリック365・大証FX
 「為替-オンライントレード-INV@ST」
口座開設2
口座開設3
口座開設4
口座開設5
FX取引
比較サイト
アフェリエイトサイト
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。