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CFD

 最近CFD(Contract For Difference=差金決済取引だそうです)なるものを各証券会社が取り扱うようになっています。早速私も試してみました。
CFDは大きく分けて、指数CFD、先物CFD、個別株式CFDがあります。それぞれのメリットとデメリットは、
①指数CFD
メリット  1 先物CFDのように期限がない
      2 売り建てた場合、金利がもらえる。ただし、各国の政策金利により貰えない場合もある。

デメリット 1 買い建てた場合、金利を支払う必要がある(現物保有というものはなく、政策金利+2~2.5%程度の金利を支払)。
      2 売り建てにもかかわらず、業社によっては、金利をとられる(政策金利-2~2.5%の 金利が受け取れるが、計算上、金利がマイナスの場合、0とする業社もありますし、マイナス金利を適用する業社もあります)。
      3 手数料はないが、スプレッドがあるため、ロットによっては高額な手数料を払っているのと同じことになる。

②先物CFD
メリット  1 金利の支払がない
      2 期限がある
デメリット 1 金利の受け取りがない
      2 期限がある
      3 手数料はないが、スプレッドがあるため(大証などの先物市場よりスプレッドが大きい)、ロットによっては結構な手数料を払っているのと同じである。

③個別株式CFD
メリット  1 指数CFDに同じ
      2 指数CFDに同じ      
      3 逆日歩がない(調達コストを取る業社もあり)
デメリット 1 指数CFDに同じ
      2 指数CFDに同じ
      3 指値(売り)をした場合、買い気配が指値と同じにならなければ約定しない。また、手数        料も発生する

④全体
メリット  1 レバレッジが高い

デメリット 1 リアルタイムで証拠金計算を行うので、十分な証拠金が必要。株のように追証発生の翌日入金と言う訳にはいかない。

こんな感じでしょうか。

もっともメリットを感じているのは、個別株CFDの逆日歩がない事でしょうか。最初に取引した業社は、株式調達コストが発生した場合は、投資家が実費負担することになっていましたが、取引をした1ヶ月間にわたり調達コストの発生はありませんでした(日証金の方は、ほぼ毎日逆日歩が発生していました)、しかし、売り建てにもかかわらず金利は支払っていました。現在は、逆日歩も調達コストも、売り建て時の支払金利も発生しない業社で取引をしています。
最大のデメリットは、金利の支払でしょうか。現物を持ちたくても持てず、証拠金量に関係なく金利をとられます(先物CFD除く)
小遣い稼ぎに使えるのが、先物CFD。主に日経225先物CFDを見ているのですが、朝、昼、夕方(特に夕方)に、大証の日経225先物やSGXの225先物と価格が乖離することがあります。SQ日までの日数と乖離幅によってはお小遣いを稼げます。SQという期限があるからこそできるワザです。ただし、実質的には、メジャーSQ前の少しの期間しかチャンスはありません。

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CFD口座体験(FXオンライン・INVAST・CMC)

 今、話題?のCFDを試してみました。
 FXオンラインとCMCでは個別株の空売りをしました。両社とも株の空売りのように逆日歩というものは存在しません。FXオンラインでは、金利によっては、売り方でも金利の支払が生じます。実際にとられました(納得いきませんが)。
 また、株券の調達コストを実費負担との事でしたが、日証金では逆日歩が発生していましたが、調達コストは実際には発生しなかったためどの程度の負担になるかは不明でした。
 CMCの方は、売り方が金利を支払ったり、株券調達コストの負担もありませんので、売り方の負担は0です。しかし、いつもは、株式市場と同じ気配値なのですが、今日は、妙にスプレッドが開いていました。
 コスト的にはCMCが圧倒的に優れていますが、分別管理、信託保全、会社の財務内容等全くわからないため多くの資金を置いておくのは危険かもしれません。救いは、GSが10%出資しているとのことですが、これとて確認できたわけではありません。
 INVASTは個別株もなく取り扱い銘柄も限られ、金利もLIBOR±3%と高めですが、売り方に金利の支払は生じません。
 金利はボディブローのように効いてきますので、長期投資には向かない口座だと思いますが、この口座は遊べます!
 225先物CFDの取引をしたのですが、CFD1単位を9,958円で買って、9,963円で売りました。差益は、な、なんと、5円!そう、この会社、倍率が1倍なのです。1CFDなら、日経が0になっても損失は1万円です。しかも、このよな小さな単位でも手数料は0でした。こんなんで儲けあるのでしょうか?
 後日、暇な時に遊びで、日経の売りを1CFD仕掛けてみようと思います。売りから入っても1万円負けるのは至難の技です。
 

CFDの使い方

 CFDの口座を開設して数ヶ月が経過しました。現時点での、私のCFDの利用の仕方は、100%売りに使っています。別の言い方をすると、売りから入る取引については、CFDでの取引に妙味を感じていることになります。

 買いからは?と言われると、金利の支払いが発生するので、取引を躊躇しています。

 売りからですと、金利をとられません(業社にもよります)。

 取引している銘柄は、株価指数CFD。先物のように期限のないのが魅力です。
 また、個別株の空売りにも利用しています。個別株は、取り扱い銘柄が限られますが、貸し株料が発生しません。業社によっては、逆日歩(みたいなもの)も発生しませんので使いようでは相当なメリットがあります。

 難点は、寄り付きや引けみたいなものがないため、寄り成、引け成りといった注文ができません。ザラ場中の取引になるので、確実にスプレッド分のコストが発生します。
 証拠金はリアルタイムで計算されるため、突然マージンコールや強制ロスカットされる場合があります。
 
 CFDは相対取引ですので、業社によって、かなりルールが異なります。売り方でも金利を取られるところもあります。取引条件を良く理解した上で取引を行ってください。
 

個別株CFD取引の利点と欠点

 一昨日、寄り付きカらCSKの株を空売りしたかったのですが、長期保有の予定のためCFDを利用しました。

 この取引でCFDを利用する利点は、貸し株料及び逆日歩が発生しないことです。使用した業社は、CMCマーケットです。ここだと、売り方が金利を支払うこともありません。最悪でも、受取金利は0までです。

 欠点は、CSKについては、株よりもスプレッドが大きい(6円)もあることですが、今回はCFDの取引特有の問題が発生しました。

 寄付きというものがないのです!9時前に成行注文を入れようとしても取引時間外エラーとなってしまいます。寄付き直後に成行注文を入れるのですが、株価の方はより直後から下落。成行の注文を入れたときのレートより下がっているためか、今のレートなら××円だがそれでもいいか?といった画面表示、それでもいい!としてもその間にまたレートが悪化。結局400円での成行注文は390円での約定となってしまいました。

 スリップを防ぐための処置なのでしょうが、早く売りたいときには困りました。

 相場急変時には向いていないかもしれません。

 今、思いついたのですが、実は、あまりシステムをチェックしてなかったので、スリップの設定等があるのかもしれません。調べて見ます。

 できれば、事前注文をしておくことで、寄付きないし引け+-スプレッド分で約定させるようなシステムがほしいところです。

 

デンマークを買ってみたい

 今、検討中の投資です。

 OMX(デンマーク)買いの、DAX(ドイツ)売り。

 デンマークの通貨はユーロペッグです。最近のユーロの下落によりデンマーククローネも下落しています。ユーロが下落している要因はギリシャ問題。ギリシャの財政赤字を他のユーロ諸国が支援する必要に迫られていることにあります。しかし、デンマークはユーロに加盟しているわけではありませんので、ギリシャを支援する必要はありません。ペッグ通貨であるが故に売られていると見るべきでしょう。同じ、ヨーロッパでも、ユーロペッグでないスイスフランはほとんど、下落していません。

 自国通貨の下落により、輸出競争力が上がるが、ギリシャ問題の負担のないデンマークは他のユーロ諸国に比べて相対的に有利な状況にあると思います。ショートする側は、ギリシャ問題で負担が最も大きくなる見込みのドイツが適当ではないでしょうか。

 現状の株価水準、デンマークの経済構造など、リサーチ段階ですが、検討には値するでしょう。
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saitodon

Author:saitodon
めざせ!投資生活へようこそ。
職業 会計士
年齢 40代
性別 男
居住地 関西
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