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自己紹介

 プロトレーダーを目指す40代の会計士です。6月末で、監査業務を撤退し、7月から本格的に投資生活スタートです。大学のころから投資を始め、株式、商品、先物、オプション、FX、CFDなどなど、なんでもやっています。
 基本的にはオプショントレーダーですが、今、注目しているのは、FX。当面の目標は、FXでの月収100万円です。
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投資状況

 私の、現在の投資状況は、こんな感じです。
株価指数先物オプション・・・現在の主力。ファーアウトのショートが基本戦略。
株式・・・日々の売買はシステムトレード。これは!と思った時には、裁量トレードで勝負します。
債券先物オプション・・・滅多にやりません。やるときは、日本と米国の国債のショートです。
債権・・・ジャンク債と転換社債投資が基本。
商品先物・・・システムトレードを行っていましたが、取引所のシステム変更に伴って、必要な発注ができなくなったため、現在、休止中。
CFD・・・他商品との裁定取引。ロングショート戦略に利用。
FX・・・現在、株価指数先物オプションと並ぶ主力投資に育てようと日々研究中。内訳は
 ①自己資金主力口座・・・スワップ収益獲得を目的とした裁定取引が基本戦略。5月よりポジションを構築し、現在は、投下資本5百万円。株価指数先物オプションの収益の一部を投入し、今後、10百万円程度まで拡大予定。
 ②借入金主力口座・・・基本戦略は①に同じ。ただし、消費者金融等からの借入金で運用。現在、借入100万円でポジションを構築中。お試しキャンペーンとやらで2か月間無利息。500万円程度まで借入でポジションを組んで、1年で元本と利息を返済する計画だが・・・
 ③スイング口座・・・USD/HKD、EUR/DKKのスイング。片手間の取引。この口座はCFD用だが、FXも扱っているので、余裕証拠金で運用。
 ④研究用口座・・・通貨オプション等、今後のために、さまざまな取引を検証する口座。
 ⑤スキャル用口座・・・いろいろな業者のシステムを確認するのが目的ですが、どうせならキャンペーン時に口座開設。キャンペーン獲得後は、システムが気に入れば、試験を経て主力として取引する口座に。システムが気に入らなければ、お遊び口座に。デイトレ的なことは苦手ですが、キャンペーン分なら負けてもいいや!と割り切って運用。気楽に運用しているためか、あまり負けません。お遊び口座はキャンペーン分負けたら終了ですが、今のところ終了した口座はありません。ただし、売買による利益もわずかです。

①と②で月100万円を目指します!

FX市場は宝の山?

 以前、システムトレードとしてFXをやったことはありましたが、途中で撤退しました。24時間市場が動いているので、システムを組むとなると、週初エントリー、週末or翌週初イクジットのようなシステムになるのですが、早起きが辛かった記憶があります。それに、あまり利益も出てませんでしたし。
 今回、改めて参入に至ったのは、オプショントレーダーとして見ると、この市場は、本当に歪んでいるからです。スキュー(歪み)だらけです。相対取り引きのためでしょうか、通貨の組み合わせが多岐にわたるためでしょうか、業者間でも、場合によっては、業者内でも歪みが認められます。
 いずれにしても、市場に歪みがあれば、非常に低リスクで収益を得るチャンスが存在する可能性があります。いろいろ検証した結果使えそうなもので、5月から運用を開始しました。他にも使えるものがないかについても検証中です。

こんな株買えません

 今日の日経新聞に××トバンク5日続伸みたいな記事がでていましたが、超短期は別として、とても買えない株です。日経平均への寄与度の高い銘柄ですから、インデックス運用を行っているファンド等が買うのはやむえないところがありますが、私がファンドマネージャーなら、この銘柄は、はずして運用したいぐらいです。
 この会社、21年3月期では利益も上がっていますし、営業キャッシュフローもプラスですしそれほど問題のないようにも見えます。
 しかし、財務諸表なんか見なくても、この会社の状況を端的に表していることが最近ありました。社債の発行です。もちろん社債の発行自体はどの企業でも行う普通のことですが、問題は発行条件、そう金利です。クーポン5.1%!。このクーポン高すぎませんか?JCRの格付けはBBBですが、BBB格の社債のスプレッドは金融危機のさなかでも、2%+αぐらいのものです。今はスプレッドはもっと縮小しています。発行額等のからみもあるので一概には言えませんが、それにしても今の円の金利から見て高すぎるように思われます。また、発行登録の際の資金使途を見れば、この会社の状況が見えてきます。
 個人的見解ですが、この会社、営業キャッシュフローがマイナスにでもなれば、いつ倒れてもおかしくありません。現在は、稼いだお金を借入金の返済に充てるのやっとの状況に見えます。昔の×イエーを連想します。
 
 

絶対的スキューと相対的スキュー

 実は、私、3月からCSKの転換社債を大量に買っています。今も少しづつ買い増し中です。この銘柄の動きは非常に面白いものがあり、3月は絶対的なスキュー(歪み)があり、現在は相対的なスキューがあります。
 絶対的なスキューとは、対象物の価値自体が現実とかい離している状態です。例えば、今、1$=1円です!といわれれば、ドルの価値が著しく低いのでみんな喜んでドルを買うような状況です。
 相対的なスキューとは、対象物に連動する2つ以上のものの価値がそれぞれかい離している状態です。例えば、今、1ドル=100円として、1ヶ月後のフォワード(先物)では、1ドル=150円であれば、現在の金利水準からすれば、本質的なドルの価値はとは関係なく、今ドルを買って、フォワードで1ヶ月後にドルを売る契約を結ぶことになるでしょう。
 CSK転換社債の3月の場合は、絶対的スキューが発生している状況にあったと思います。当時、額面100万円に対して価格は19万円程度、最終利回りは100%程度でした。第三4半期の決算で巨額の赤字を計上し倒産の噂が出ていた時期です(今もこのうわさはあります)。しかし、巨額の赤字を含めてもこの会社は債務超過ではありませんでしたし、転換社債は債券でもありますので、株式とちがって倒産しても無価値になるようなものではありません。倒産の不安からあたかも株式のような売られ方(当時の株価は130円程度)をした結果、スキューが生じたと思っています。
 現在、CSK転換社債は31万円程度で取引されているのですが、株価の方は、3月から急上昇して400円台にあります。転換社債の価格は倒産するかもといった価格なのに、株の方は、倒産しませんといった価格になっています。両者の間には相対的なスキューが発生していると思われます。
もちろん、買うのは社債で、売るのは株になりますが、この価格ならノーヘッジで転換社債を買っても大きなリスクはないでしょう。ちなみに私はノーヘッジではありません。
 決して、CSK転換社債の買いを推奨しているわけではありません。投資はあくまでも自己判断、自己責任でお願いします。

USD/HKD

 FX関係のブログサイト等を見ていると、週明けから、USD/HKDの証拠金率が上がるようなことが出ていたので、週末は、ポジション決済の動きで下げるかもしれないと思って、スイング口座で指値をしておいたら、7.7502まで約定していました。下限は7.75なのでこの水準であればほとんど負けはないでしょう。
 FX業者ないし最終的なカバー先では膨大なポジションが積み上がっていたことが想像できますが、それにしても、証拠金率の変更までの期間が短かすぎたような気がします。マーケットにインパクトを与えるような期間での変更は好ましくありません。
 もっとも、投資家サイドとしては、インパクトのあるような話をキャッチすれば、下値で期限付きの指値をしておけば思わぬ安値で拾えるかもしれません。これも1つのスキューです。もちろん、買えなければそれはそれで良しです。
 月曜日の朝も、マージンカットのでる可能性があるので下値(7.7505以下)を狙ってみます。

CSK

 金曜日は、CSK株ストップ高して500円で引けています。私がブログで紹介したから?そんなわけはないですね。私が紹介したのは転換社債の方ですから。
 CSKは前期大幅な赤字、当期予想も赤字ではないものの特筆すべき数字ではありません。1株あたり純資産も200円そこそこですから、普通に考えればこの価格は高すぎます。では、金曜日は、何故ストップ高したのでしょう?インサイダー的な情報が漏れていたのでしょうか?このような時には、CSKのように転換社債も発行している場合には、株価と転換社債の価格の両方を見ておく必要があります。株価は後場直後からストップ張り付きでしたが、転換社債のほうは、前日変わらずです。値幅は小さかったですが、額面1000万円を超える売り買いの応酬でした。ここから、見えることは、今回の株価上昇は、短期的な需給要因の可能性が高いということです。
 では、割高だと考えている株の空売りを仕掛けたのかというと、そんな事はしていません(月曜日には少し空売りますが)。インサイダー情報が漏れていても困りますし、短期的な需給要因だとしても1,000円まで行く可能性もあります。今回、私がとった行動は、またまた転換社債を買い増してしまいました。このヘッジのために、月曜日に少量の空売りを入れます。
 ここで、重要なことは、転換社債を買い増した理由です。株価がストップ高しているのに、転換社債が上がっておらず、出遅れている(株より割安)というような判断ではありません。
 転換社債ならすでに十分過ぎるほど買っていますので、少々のことでは買い増す必要はありません。では、何故、今回、買い増したかというと、この株価であれば、空売りのヘッジを入れても十分利益が見込まれること、さらに、場合によっては、転換社債も空売りも両方利益になるかもしれないということです。要するに、この株価であれば、私が想定しているすべての状況において利益になると考えたからです。
 具体的に言えば、額面100万円の転換社債を31万円で買ったとします。これに対して、500円で200株の空売りを入れれば、10万円分ヘッジされます。この会社が倒産したとしても、20%程度の配当があれば元はとれます(実際は、配当はもっとあると思いますので、ノーヘッジでも買える水準だと思いますが)。業績が上向いて、株価が1,000円になったとしても、空売りのロスは10万円、倒産の可能性がなくなれば、転換社債の理論値は、90万円弱程度なので、差し引き50万弱の利益(株価2500円程度までは利益です)。もっともおいしいパターンは、株価が下落して転換社債の価格が理論値に戻るパターン。決算発表での社長の「資本増強の検討中」との発言からも、もっともおいしいパターンになる可能性が、現時点では一番高そうです。
 今の株価なら、ヘッジの株数の調整をうまくやれば、ほとんどの場合において利益になるでしょう。

ミニッツトレード

 金曜日は、SQ日でしたが、SQの日の寄り付きは、各業者の裁定取引やオプションのポジションとあいまって、先物と現物との価格にかい離が生じるケースがあります。今回の場合ですと、先物は、10,030円で寄り付きSQ値とは100円程度かい離しています。
 このような事が起きる可能性が高くなるのは、
①SQの週に、日経平均株価がオプションの権利行使価格をブレイクするか、権利行使価格に接近すること。
②前回のSQから。今回のSQの間に、①の権利行使価格をはさんだような動きをしていないこと
③①の権利行使価格のオプションの建て玉が相当数あること
などなど
こういった、条件がそろった場合です。オプションのデルタヘッジの影響が大きいと考えています。
 今回の場合ですと、10,000円に日経が接近し、前回のSQから今回のSQの週までに10,000円を超える場面はありませんでしたから、10000コールの売り方は、デルタヘッジ(今回の場合は先物の買い)を入れている可能性が高くなります。SQ日は、オプションが寄り付きの価格で清算されますので、ヘッジの先物をはずします。この結果、先物売りが膨らみますが、寄り付いた瞬間から、現物とのかい離が生じていれば、裁定取引等により価格差が急速に縮小します。この一瞬を狙います。価格差がでなくても、ほんの1分間程度の時間ですから損失はほとんど出ません。
 逆方向に、かい離しないかと心配かもしれませんが、条件がそろっていれば、逆方向へのかい離は皆無とは言いませんが、滅多にありません。オプションのショートをやればわかりますが、ポジションを決済せずに、デルタヘッジを行う場合は、ほぼ機械的に行います。ヘッジをはずすときも機械的です。
 私の場合は、日経平均寄与度の高い銘柄の板と寄り付き状況を見ながら、先物で売買(寄り付き買い)しますが、株の方でやることも可能です。株の場合だと、空売りして買い戻すことになりますが、株の場合は、呼び値をうまく利用してやることが必要です。

FXトレード体験報告①

 私は、キャンペーンがあるときに口座を開設して、業社の取引システム等を体験しています。体験報告は数社まとめてしようと思っていたのですが、あまりにもいけてなかったので報告しておきます。 バナー広告を掲載しておきながら言うのもなんですが、×為ゼロは、いわゆるトレーディングには不向きだと思います。具体的には、日本時間の0時ごろUSD/JPYで取引していたのですが、買い指値と売り気配が一致しても約定しない(売りの場合も同様)、結局、約定するのは、買い指値を売り指値が1銭下回ってからでした。返済のときも同様でしたので、売り買いで2銭もっていかれます。スプレッド1銭~となっていますが、3銭の時が多く、先ほどの分とあわせると、スプレッドは3銭~7銭(中心5銭)といった感じでした。最近の各業社のUSD/JPYのスプレッドからすると最悪の部類だと思います。また、スプレッドが突然拡大する瞬間もあって、逆指値によくひっかかってしまいます。私は、1銭で利食い、10銭でロスカットのIF-OCO注文をするのですが、こんなに負けたのは初めてです。結局5勝5敗ロスカット時もスリップが発生して-5千円でした(キャッシュバックを考慮すれば+5千円になります)。
 サポート体制、資産保全、スワップなどの要素もあるので、取引システムだけで完全にダメときめつけるのはよくありませんが、少なくとも、売り気配と買い指値が一致しても約定させないのであれば、気配値を1銭広げて表示すべきだと思います。例えば、98円で指値、売り気配が98円になったあと、買い気配が98円01銭になり、最終的には、97円90銭に下落したような場合ですと、本人は98円01銭の時に利食えたつもりなのに、結果はロスカットとなり、普通に負けるよりも精神衛生上極めて悪いです。成行だと表示価格で約定するのかもしれませんが、指値が約定しないような表示価格では、スリップが怖くてとても成行注文はできません。改善してほしいものです。
 現時点では、この業社は、キャッシュバックキャンペーンの獲得と割り切った方がよさそうです。キャッシュバックも注意が必要で、自動応募ではありません。条件達成後の申告が必要なのでご注意を。

HKDのドルペッグ制

 月曜日の朝にUSD/HKDを7.7502で買い増しました。さすがに7.7500にはなりませんでした。前回は少し舌っ足らずだったのですが、HKDは、1USD=7.75~7.85HKDで固定されています。現在は、下限の7.75に限りなく近く、さらに、ドルを買うことで僅かですがスワップも貰えますので(一部の業者ではスワップはマイナス)、この水準でのドル買いは、利幅は大したことはありませんが、極めて勝てる可能性が高い状況です。政策的に為替相場に歪みが生じている状況です。
 アジア金融危機当時の知識なので、今は異なっているかもしれませんが、HKDは少し変わったドルペッグ制で、金本位制ならぬドル本位制のような通貨制度です。要するに、7.8HKDあればいつでも1USDと交換できる、言い換えれば、市中に出回っているHKDの7.8分の1のUSDを香港政府?は保有しています。
 定かではありませんが、アジア通貨危機の時、ヘッジファンドがアジア通貨売りを仕掛けたとされますが、タイや韓国では成功していると思いますが、香港に対しては失敗しているとおもわれます。香港の通貨制度を熟知していなかったことが主因ではないでしょうか。HKDに売りを仕掛けた場合、上記の理由により、HKDの流通量には限りがありますので、HKDの調達が困難になる、ないしは、調達金利が莫大なものになってしまうのです。
 現在のレートおよびスワップは投資家にとって、非常に魅力的なものですが、あまりにも大量のUSD買いのポジションを持てば、香港の通貨制度から考えれば、業者はポジションをカバーするのが困難な状況に陥り、レバレッジの縮小、マイナススワップの提供、当該通貨自体の取り扱い停止等を行わざる得ない状況になるでしょう。
 ほとんど負ける可能性のない、いわばおいしい状況にはありますが、ポジションはほどほどにしておいた方が無難かもしれません。USD/HKDを取り扱う業者がなくなりでもしたら元も子もありません。

CFD

 最近CFD(Contract For Difference=差金決済取引だそうです)なるものを各証券会社が取り扱うようになっています。早速私も試してみました。
CFDは大きく分けて、指数CFD、先物CFD、個別株式CFDがあります。それぞれのメリットとデメリットは、
①指数CFD
メリット  1 先物CFDのように期限がない
      2 売り建てた場合、金利がもらえる。ただし、各国の政策金利により貰えない場合もある。

デメリット 1 買い建てた場合、金利を支払う必要がある(現物保有というものはなく、政策金利+2~2.5%程度の金利を支払)。
      2 売り建てにもかかわらず、業社によっては、金利をとられる(政策金利-2~2.5%の 金利が受け取れるが、計算上、金利がマイナスの場合、0とする業社もありますし、マイナス金利を適用する業社もあります)。
      3 手数料はないが、スプレッドがあるため、ロットによっては高額な手数料を払っているのと同じことになる。

②先物CFD
メリット  1 金利の支払がない
      2 期限がある
デメリット 1 金利の受け取りがない
      2 期限がある
      3 手数料はないが、スプレッドがあるため(大証などの先物市場よりスプレッドが大きい)、ロットによっては結構な手数料を払っているのと同じである。

③個別株式CFD
メリット  1 指数CFDに同じ
      2 指数CFDに同じ      
      3 逆日歩がない(調達コストを取る業社もあり)
デメリット 1 指数CFDに同じ
      2 指数CFDに同じ
      3 指値(売り)をした場合、買い気配が指値と同じにならなければ約定しない。また、手数        料も発生する

④全体
メリット  1 レバレッジが高い

デメリット 1 リアルタイムで証拠金計算を行うので、十分な証拠金が必要。株のように追証発生の翌日入金と言う訳にはいかない。

こんな感じでしょうか。

もっともメリットを感じているのは、個別株CFDの逆日歩がない事でしょうか。最初に取引した業社は、株式調達コストが発生した場合は、投資家が実費負担することになっていましたが、取引をした1ヶ月間にわたり調達コストの発生はありませんでした(日証金の方は、ほぼ毎日逆日歩が発生していました)、しかし、売り建てにもかかわらず金利は支払っていました。現在は、逆日歩も調達コストも、売り建て時の支払金利も発生しない業社で取引をしています。
最大のデメリットは、金利の支払でしょうか。現物を持ちたくても持てず、証拠金量に関係なく金利をとられます(先物CFD除く)
小遣い稼ぎに使えるのが、先物CFD。主に日経225先物CFDを見ているのですが、朝、昼、夕方(特に夕方)に、大証の日経225先物やSGXの225先物と価格が乖離することがあります。SQ日までの日数と乖離幅によってはお小遣いを稼げます。SQという期限があるからこそできるワザです。ただし、実質的には、メジャーSQ前の少しの期間しかチャンスはありません。

ヘッジのはずし方

 先日ご紹介した、CSKですが、案外早く株価が下落してきました。昨日時点では、ヘッジで空売りした株も、転換社債も利益が出ている水準です。
 気分的には、結構な利益の出ている株を買い戻したいところですが、当初想定していた状況に変化のない限り、原則的にはNGです(転換社債だけを売却するのは論外です)。あくまでもヘッジの空売りと本体の転換社債買いはセットで見ておくべきものですから、空売りを外すのであれば、転換社債も売却すべきです。
 もっとも、当初の想定していた状況に変化があった場合はこの限りではありません。例えば、増資が行われ倒産の可能性が極めて低くなったような場合、空売りだけをはずすことも考えなければなりません。
 私は、月曜日に空売りした分も含めて、現在のポジションを継続します。転換社債1つ(額面100万円)につき、50万円以上の利益をねらっています。私の中では、ローリスク、スーパーハイリターン銘柄です。
 

為替介入が非難されるわけ

 最近、スイスや豪州で為替介入が行われました。各国から非難の声は上がっていませんが、新聞等では、「禁じ手」を使ったといった論調がなされています。しかし、為替介入が非難されるべき理由については、語られているのを見たことがありません。
 マーケットへの介入により、市場原理が損なわれるからでしょうか?大きな意味ではそうなのですが、例えば、いわゆるPKO(株価下支え)を行った時に各国から非難されたでしょうか?ほとんど非難されることはなかったと思います。もっとも、税金の使い道としては問題視されましたが、これは、国内問題です。
 では、為替介入は、なぜ非難されるのでしょう。?
 円、ドル、ユーロで考えてみると、1ドル=100円、1ユーロ=150円だったとします。この場合、1ユーロは1.5ドルになります。ここで、円が10%高くなるような経済事象が起きたとすると、1ドル=90円、1ユーロ=135円、1ユーロ=1.5ドルになります。仮に、日本が輸出産業保護のため、1ドル=100円を維持しようと為替介入を行ったとすると、1ドル=100円、1ユーロ=135円(実際はもう少しユーロ高になると思いますが)になってしまい、反射的に、1ユーロ=1.35ドルになってしまいます。
 ここから、わかることは、日本の輸出企業保護のために行った円売りドル買いの為替介入は、反射的にユーロドルの相場に影響をあたえて、欧州で活動する米国企業に打撃を与えます。もちろん、ごれによって得をする企業もありますが、損をさせられた企業はたまったものではありません。文句の1つもいいたくなって当然です。
 市場原理に基いた結果、損をした者は、その損を納得できますが、恣意的な介入によって損をさせられた者はその損を納得できません。すべてを市場原理に任せることは必ずしもいい事だとは思いませんが、投資活動の自己責任を唱える以上、市場への介入は極力避ける必要があるでしょう。政府等の介入の結果生じた損失も自己責任と言われては困ります。自己責任で投資させる以上、恣意的な介入によって生じた損失は、介入者が負担するのが論理的帰結ではないでしょうか。
 FXでは、USD/HKDのように、ペッグであることを利用した取引が可能ですが、その規模があまりに大きくなりすぎると、他の通貨ペアのレートに影響を与え、結果として、ペッグ通貨の変動幅の拡大やペッグそのものの廃止につながるかもしれません(その前に、FXで同通貨ペアの取り扱いがなくなると思いますが)。
 

FX口座体験報告②

 今回は、MJ、みんなのFX、EMCOMでトレードしました。システムはほぼ(全く)同じで使い勝手は良かったです。十分にトレードに耐えうる水準だと思います。スプレッドも安定していて問題ありませんでした。
 難点を上げれば、特殊注文(私の場合は、IFOCO)の場合、指値等の入力画面に邪魔されて、レート表示画面が隠れること。ログイン時にメッセージを開いた後、通常の画面への戻り方がわかり辛かったことでしょうか。ちなみに、マニュアル等は一切見ていません。感覚的に操作できないシステムはダメだと思っていますので。
 戦績は、いづれも1トレードのつもりが、少し増えて、結果全体で4戦4勝、+450円という結果でした。

商品先物取引の注意点

 私は、寄り引け型システムトレードで、商品先物取引を行っていましたが、5月に取引所のシステムの改変に伴って、引け成り注文及び指値不成り注文がなくなったため、取引を停止しています。したがって、現在の状況はあまり知らないのですが、商品先物取引をする場合は、注意が必要です。
 ①金を除けば、極めて流動性が低いため、少しの注文で値段が飛びます。寄りと引け以外は、成行は避けるべきでしょう。
 ②期近になればなるほど取引高が減少するため、期先で取引していたものは、新しい限月が設定されたら早めにロールする必要があります。
 ③今日ストップ高していても、明日はストップ安の時がよくあります。特に板寄せ商品の場合。株のような間隔で、ストップ高しているので、翌日に売りを持ち越したりすると、痛い目に会います。
 ④市場の厚みがないので、値段は良く動きます。激しい値動きが苦手な人には不向きです。デイトレ派には面白いかもしれません。(私は、激しい値動きは苦手です。システムがなければ取引できませんでした)

 株式市場とは少し異質なので、興味のある方は、十分注意して参加してください。

 でも、この市場、システムトレード的には面白いところもあります。このへんは後日に。

一時、撤退します

 USD/HKD等のペッグ通貨の条件改悪が目立ってきました。私の場合は、いくつかの口座に分散して運用していますが、1つの業社で改悪されると、そこで運用されていた資金が、改悪されていない業社へ移動し、今度はその業社で条件が改悪されることは、目に見えています。
 FX運用口座(自己資金+借入)はペッグ通貨を利用したスワップ獲得が主力でしたので、すべての業社のポジションをいったんクローズしました。しばらく様子見です。
 

ナノリスクローリターントレード

 今は口座開設の際に投資方針として聞かれるのは、「短期or長期、値上がり益or配当利息?」といったことなのですが、昔は、「ローリスクローリターン、ミドルリスクミドルリターン、ハイリスクハイリターンのいづれを選択されますか?」と聞かれました。「どれも該当しませんが」と答えると結構困った顔をされたのを覚えています。リスクとリターンが同じなら投資しません。リスクよりリターンの方が大きいと考えているから投資するのです。そうでなければ、ほぼ、ノーリスクで金利を受け取れる銀行預金の方が、はるかに優れています。間の抜けた質問に、真面目に答えるのがばかばかしくなって、「適当に書いといて!」と少し語気を荒立てて言っていたのを覚えています。
 株式売買においては、非常にリスクの低い取引(もちろんリターンが見込めます)がいくつか存在します。その1つが、TOBへの応募です。TOBの成立がほぼ、確実であれば、ロットをはることもできます。
 ただ、TOBの対象となっている会社であればどこでもいいわけではありません。いくつか条件があります。
 ①会社側が賛同していること
 ②現時点の株価or1株当たり純資産価格に対して、十分なプレミアがついていること
 ③買取株数に上限がないこと
などです。
 最近、私が応募したのは、メビックス、USJなどです、いづれも、TOB価格に対して2%程度のディスカウントされた価格で取引されており、買取期限まで、1~2カ月でしたから、結構な利回りになりました。USJのように株主優待まであるとさらに利回りアップです。
 TOBと聞けば、お小遣いを稼ぐチャンスでしょう。
 TOBはほとんどの場合、大手証券会社を窓口に行われるので、野村や大和などには口座を持っておいた方がいいと思います。
 売買に手数料もかかりませんし、試してみる価値はあります。

TOB銘柄の購入、運用方法

 TOB銘柄を見つけた後のことですが、購入の仕方、購入後の運用方法でずいぶん利回りに差がでます。
 私の場合、1単位の購入金額が10万円以下であれば、松井証券で購入します。松井は10万円以下手数料無料です。現物と信用は分けて計算されます。普通に取引するときは、別々に手数料を取られて困るのですが、10万円以下銘柄のの時は、現物と信用でそれぞれ手数料無料枠を使えるので2度おいしいです。信用で購入したら即座に現引です。
 1単位10万円以上であれば、他の株運用口座を使います。私の場合、システムトレードで運用しているクリック証券で購入します。ここは、信用の場合、1000万円~5000万円まで手数料が一定です。システムトレードの方で、1日1000万円~3000万円程度の取引がありますので、実質手数料無料と言えます。
 購入後は、TOBの期限まで、貸株を利用します。SBI証券が年利0.5%といい金利なのですが、ここは、ほとんどの場合、TOB銘柄は貸株対象から除外されていますので、マネックス証券を利用しています。マネックスで金利(年利0.2%)を稼いだ後、余裕をもって、TOBの窓口となっている証券会社へ株券を移管します。
 TOBの窓口が野村証券の時は、野村証券に株券移管後、野村の貸株を利用してもいいでしょう。ただし、野村の貸株料は、雀の涙にも満たないほどの金額にしかなりませんが。

南アランド(ZAR)

 いや~、やってしまいました。ポジションクローズの際にロット数を間違って入力してしまいました。他のポジションのヘッジでZARJPYを売っていたのですが、買いポジションになっていました。昨日のZARの上昇で、無事脱出できました。よかった~。
 普通は、間違いに気づいたら、価格に関係なくその場でカットするのですが、今回は持ってしまいました。量的に少なかったこと、高スワップが受け取れることもありますが、これとは別にZARには注目していることがあったためです。
 そう!ワールドカップです。この小さな国での大イベント。為替に影響があるのか注目しています。特に、南アにアクセスが良くサッカー人気の高さから考えて、EURZARに注目しています。持たされたのは、ZARJPYのペアだったのですが、EURZARに合成して持っていてもいいかなと思っていたからです。
 海外旅行が決まった際に、旅行先の通貨が安くなったら、とりあえず少し買っておいたことがあります。為替差損が出ても、最終現地で使うつもりでの購入です。このような需要の影響で、ZARの下支え効果程度は見込めるかな?と勝手に推測しています。
 EURZARが高い(EUR高)ときに少し売っておいて、ワールドカップまでの値動きを見て、今後の参考としたいと思います。

システムトレード商材には気をつけて!

 最近、FXや225先物等のシステムトレード商材の販売広告が目につきますが、これらを買っても儲かる可能性は極めて低いです。私も10個以上の商材を買って、試したことはありますが、そのままで利用できたのは皆無です。私のように、オリジナルのロジックを構築する上で参考にするつもりで購入する以外、購入は控えた方が無難でしょう。
 私も、システムトレードを行っていますが、基本的にオリジナルのロジックですし、オリジナルのロジックでなければ、うまくいかないです。
 何故、オリジナルのものでないとダメなのか、一般に公開されたシステムトレード商材では何故儲からないのか?それは、システムトレードの本質にあります。販売する側も、システムトレードの本質を理解しないまま販売していると思われますし、購入する側も、ただただ、システムに従っていれば儲かると安易に考えているようです。
 詳細は、後日にしますが、商材のセールストークの中によくあるのが、
①統計学的に優位な手法である。
②大数の法則により・・・
こういった言葉です。
しかし、はっきり申し上げて、これらは、嘘です!というか、正確には、立証されていなことを、あたかも真実であるかのような表現を用いて宣伝しているといったところでしょうか。
 過去のデータに基づく統計学と将来確立論は根本的に異なっているのですが、この辺を混同してしまっているようです。
 過去のデーター上儲かる手法→将来も儲かる、そんな簡単にはいきませんよ。それで儲かるなら世の中億万長者で溢れかえってしまいます。
 
 
 

システムトレード商材では何故勝てないのか①

 システムトレード商材では勝てない理由の1つ目は、過去のデータ検証では、将来の投資における統計的優位性など証明できない。というか優位性などない!といった方がいいでしょう。
 簡単な例を出しましょう。コイントスをします。過去10回表が出たとします。はたして次の回、表か裏かどちらに賭けるでしょうか?
 過去10回表だから、このコインは表が出やすいと見て表に賭けるのでしょうか(これがシステムトレードです)?それとも、10回も続けて表なのだから、次は裏に賭けるのでしょうか?
 こんな簡単な例だとわかると思うのですが、次の回、表の出る確率と裏の出る確率は50-50です。重要なことは、コイントスにおいては、過去の結果は将来になんら影響を与えないのです。過去は過去、将来は将来。将来の表と裏の出る確率は過去のデータに関係なく常に50-50です。
 投資は、コイントスとは違う!と販売業者から非難されそうですが、例えば、日経平均先物を寄付きで売買し、引けで決済するとします。買いから入った方が勝つと思いますか?売りから入った方が勝つと思いますか?これってコイントスのようなトレードではありませんか?いや1日もあれば、というのであれば、9時にエントリーして9時1分にイクジットしてもいいでしょう。
 過去のデータを検証すればどちらかが儲かったいうデータが得られるでしょう。でも、その結果は将来を保証してくれないことは容易に想像がつくと思います。(ちなみに、1990年ごろからデータをとれば売りから入った方が圧倒的に儲かります。相場が下落局面だったのでは?と思われる方も多いと思いますが、昔は上昇局面でも結構利益が出ていました。しかし今はダメです。)
 いろいろ、理屈をならべなくても、イメージ的にわかることもあります。過去毎年5百万円の利益を上げている日経先物の寄付きエントリー、引けイクジット型の売買ロジックがあったとします。これを1000人の方が購入し取引を行ったとします。寄り付きと引けに1000枚の売買が同一方向におこなわれれば、10円、20円価格が不利な方向に動くことは想像できる思います。中をとって、寄り引け合計で30円価格が動いて200日取引すれば、この価格変動だけで6百万円の損失になります。5百万円儲かるはずが、百万円損をするロジックにはや変わりです。
 相場のように、需給で価格が変動すようなところに、過去の統計を持ってくることに無理があります。競馬で過去のデータを検証して、みんなで同じ馬を買ったら???オッズが変わります!
 統計学のようなもっともらしい誘い文句に注意してください。売っている業社自体、統計学や確率論全くわかっていないと思われるのに、あたかも論理的に儲かる手法のような説明文となっています。もし、統計学や確率論をわかって売っているのであれば、ほとんど詐欺です。
 

FXオプション

 先週、ペッグ通貨のスワップ狙いのポジションをクローズしてしまったので、新しく高金利通貨運用口座とFXオプション口座をスタートさせました。いづれも検証段階でしたので、見切り発車の感はいなめません。
 FXオプションの方は、原市場に歪みがあるので、いいものができるかと思っていたのですが、スプレッドが大きくて、歪みを利益にかえるポジションの構築ができませんでした。
 今は、この通貨でこのレートだったら買ってもいいと思う範囲で、オプションのネイキッドショートを行っています。買えなければそれはそれで良し。でも、買えないのならオプション料をもらっておきましょう!という感覚です。具体的には、
①USDJPYの90円以下(USDJPYの90円プットショート)
②AUD/JPYの70円以下(AUDJPYの70円プットショート)
③EURUSDの1.34以下(EURUSD1.34プットショート)
④EURTRYの2.3以上(EURTRYの2.3コールショート)
⑤USDTRYの1.7以上(USDTRYの1.7コールショート)
クロス円だけで組まないのは、円高になるとすべて持たされる可能性があるからです。

権利が消滅すれば次のポジションを持ちます。
もし、権利行使価格をブレイクされて通貨を持たされてしまったら、
今度は、カバードコール(コーツ売りのポジションもあるので、orプロテクティブプットと書いた方がいいのかもしれませんが)に切り替えて運用です。コールの権利行使価格をブレイクされるまでは、スワップとオプション料で稼ぎます。コールの権利行使価格がブレイクされたらポジションがクローズされるので、再度ネイキッドオプションショートのポジションを持ちます。

オプションのポジション構築の楽しさのようなものはありませんが、オーソドックスな手法であり、対象も通貨なので大きく負ける可能性は低いと思います。

失敗だったかも?

 先週から運用を開始した、高金利通貨の運用口座ですが、もともと研究用で運用していたので仕方ありませんが、ちょっと失敗だったかもしれません。。
 この口座の狙いは、高スワップ+SAXO系の調達金利をもらうことだったので、次のようなポジションを組んでみました。
 ①EURTRY 売り
 ②EURJPY買い
 ③TRYJPY売り
 ④USDTRY売り
 ⑤USDJPY買い
 ⑥TRYJPY売り
 調達金利を受け取るためには、右側に表記されている通貨が高金利通貨である必要があるため、通貨ペアとしては、①と④を選択しました。
 ②と⑤を見れば、合成でTRY/JPYの買いポジションになっていますが、TRY/JPYに合成するために行ったわけではありません。この会社では、スワップがレートに織り込まれるため、スワップを受け取ることでレートが改善し、調達金利を受け取れる可能性が高くなるのですが、反面、スワップや調達金利は、ポジションをクローズしない限り現金化されません。①④のポジションが含み益ならまだいいですが、含み損になって調達金利を支払わなければならないような状況では、一度決済して、再度ポジションをとることが考えられますが、その際にキャッシュアウトばかりが生じてしまいます。
 ②と⑤を付け加えておくことで状況が少し変わります。実際、このポジションを組んだ初日は、EUR>TRY>JPYのような強弱関係にありましたので、①が含み損、②が含み益で②の含み益が①の含み損を上回っていました。そこで、①と②のポジションをとりなおしたのですが、キャッシュアウトはなしで済みました。もちろん、スプレッドがありますので含み損は増大しましたが、目的は、早く①と④の含み益を増やすこと、できればキャッシュアウトなくです。
 ③と⑥は①②、④⑤が合成TRYZIPYの買いですので、同ペアの売りを入れることで相場変動の影響を緩和させるのと、TRY安の時に③⑥の利益で、①④のポジションをとり直すのに役立ちます。③⑥のポジションを持っていても、スワップ及び調達金利は各建て玉ごとに計算されますので、①④のレートは日々良くなっていきます。③⑥の含み損は右側の通貨(JPY)で調達金利をとられますが、①④が含み益であれば③⑥の少々の含み損は問題ありません。
 しかし、実際にやってみて実感した事ですが、調達金利は、結構な含み益にならないと大したことはありません。調達金利がもらえていいなあと思うまでには、スワップだけだと時間がかかり過ぎに思えます。失敗したと思っているのは、③と⑥数量を入れ過ぎでしまってスワップがかなり減ってしまったことです。今さら、ポジションをはずしはしませんが、③⑥の売りは、もう少し少なくしておけばよかったと思っています。

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職業 会計士
年齢 40代
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