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EURDKK

  EURDKKですが、火曜日ごろから少しEUR高に振れています。

 SAXOで表示されている、翌日物?の金利では、EURが上昇しています。含み益は減少していますが、今のところは、EUR高歓迎です。

 火曜日は、7.444を越えてきたので、スイング部隊が出動しました。昨日で一部は利確です。金利差維持で、スワップ貰いながら、レートは、ボックス圏で動いて、一部はスイングができると最高ですが、そんなにうまくは行かないでしょうね。

 masaruさんのサイトによると、デンマークが利下げを行ったようです。準備率の引き下げのようです。詳しくは、masaruさんのサイトで確認してください。→http://blog.livedoor.jp/tryjpychart/
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オプションの建玉数量が意味するもの

 火曜日の日経にこんな記事がありました。

 9000プットの建玉が増加しているので市場心理は弱気だそうです。これを書いた記者は、株価が下がって喜んでいるのかもしれませんが。

 どうしようもないですね。嘘を書くにも限度があります。先物やオプションでは、買った数量と売った数量は必ず同じです。ゼロサムゲームと呼ばれる所以です。

 9000プットを買った投資家は、弱気なのでしょうが、売った投資家もいるわけで、建玉の数量は投資家心理をを何もあらわしません。

 建玉が多い=強弱間が対立しているだけです。

 では、投資家心理を表すものは何かと言うと、オプション料(プレミア)です。

 日経平均株価が変わらなくても、投資家心理が弱気に傾けば、高い値段でもプットオプションを買うわけです。この、オプション料の水準を表す指数が、インプライドボラタリティです。恐怖指数などと呼ばれています。

 相場下落局面で、この指数が上昇するということは、投資家の心理が弱気に傾いている証左となります。

パソコン忘れてお出かけ

 土曜日に、パソコン忘れて出かけてしまいました。

 今日は、事務処理に追われているので、新しい記事を書く時間がありません。

 明日から更新します。

FX119

 アリーナでのEURDKKのスワップが下がってきたので、少しでもスワップのいいFX119で口座を開設したつもりだったのですが、メールを見るとゲインキャピタルジャパンでの口座開設になっています。

 9月に、ゲインキャピタルジャパンが営業を開始したことに伴い、新規口座開設はできなくなってしまったようです。

 本家本元の参入ですから、スワップやスプレッドに期待はしましたが、スプレッドは同じ、スワップもFX119より悪いようです。

 法人口座は持っているのですが、個人口座も開設しておくべきでした。

 でも、FX119が新規口座開設を止めたと言う事は、早晩、ゲインキャピタルジャパンに吸収されるのかな?とも思います。

 そう言えば、SAXOも参入してきていますが、取引条件は、他のSAXO系の会社に比べてあまりよくありません。SAXO系の会社の営業を妨害する面もあるのでいい条件を提示できないのかもしれません。

格付け

 読売オンラインで、「格付け会社はどうしてしんようできないのか」という記事がありました。

 詳細は、読売オンラインのサイトで見て頂くとして、要旨は、格付け会社は信用できない。理由は、格付け会社は格付けする企業から報酬をもらっているので、格付けが歪むというものでした。

 格付け会社は信用できない→諸手を上げて賛成です。

 しかし、理由付けの方は頂けません。

 我々、会計士も監査先から報酬を貰って監査をしているわけですが、報酬を貰っているから手心を加えるかと言われれば、答えは明確に「NO」です。何かあった時のリスクが大きすぎるのです。
 会計士の場合、自らの監査意見で会社を潰してしまう可能性があります。会社を潰したら、会社の従業員たちが路頭に迷います。家族もいらっしゃるだろうに・・・といった葛藤の方が大きいです。

 では、なぜ、格付けが歪むのかと言うと、理由は簡単、彼らは、どうしようもないぐらいぐらい、×ホなのです。関東流に言えば、×鹿です。

 外資系の監査法人と仕事をする機会もあったのですが、彼らが指揮する側なので、命令には従っていましたが、ひどいものでした。頭あるの?というレベルですね。

 ここまで、無茶苦茶に書いておいてなんですが、実は、彼らのレベルの低さは、彼ら個人の能力とは関係がありません。

 個人的には、優秀な方が多いのですが、システムが極めて悪い。言い換えると、人間を、×ホにしてしまうシステムなのです。

 会計士の事に話がそれてしまいましたが、格付け会社も同じです。格付けなるものを作ったことはいいことだと思うのですが、運用システムは全くダメです。しかし、格付け会社だけの責任ではありません。人間を×ホにする根深い問題があります。このあたりのことは、次回にでも書きます。

訴訟社会アメリカ

 何故、格付けが歪んでしまうのか、その根本原因は、アメリカが過度までの訴訟社会であることだと思います(最近は日本でもその傾向があります)。

 監査の例でいいますと、企業で粉飾決算が発覚すると、監査が適正に行われていたかが問題になります。粉飾の箇所がわかってから、その部分の監査ができていたかどうかを問うのは簡単なことですが、何もわからない状態から、粉飾の箇所を見つけるのは至難の業です。
 過去の監査ではは、会計士は、粉飾等を発見するために、自身の経験や経済環境、業界の特性などから、あやしいと思われる取引等をピックアップして監査をしてきたわけですが、企業取引全体から見れば、ほんの一部の取引を見ているだけですから、粉飾を必ずしも発見できるものではありません。

 しかし、実際に粉飾があって、企業が倒産、投資家が損失を被って会計士を訴えられると、「粉飾の部分を何故調査しなかったのですか?」「他にあやしいと思われる取引があったのでそちらを優先して調べたため見つけることができませんでした。」「何故、そちらの取引の方があやしいと思ったのですか?」「過去の経験や経済環境からです」
 こんなことになるのですが、監査について素人の陪しいんにそんな説明理解してもらえるでしょうか?財産を失って途方にくれている人もいます。
 実際、米国では多くの監査法人が裁判で負けて経営危機に直面することになりました。

 そこで、会計士側は、裁判で負けないために(←これが問題です。粉飾を発見するためにではありません)、統計学等を使って、取引を調査する基準を決め、事細かにマニュアルを作成しました。裁判になった時に、「我々は、これこれこういう基準にもとづいて、マニュアルに従って漏れなく監査を行った。その結果、粉飾が見つからなかったとしても、それは、我々の責任ではありません」というためにです。

 マニュアルにはそれ相応の事が調査項目に上がっていますので、それだけやって見つからないのであれば仕方ないという妙な説得力があります。特に素人に対しては。
 しかし、マニュアルの弊害として、マニュアルが一人歩きを始めます。人が考えるという作業を奪ってしまいます。マニュアル以上の事は調査しないのです。たとえ、粉飾があるとわかっていてもです。
 限られた時間の中で、マニュアル以外の事を調査した結果、粉飾を発見したとしても、マニュアルのところで粉飾があれば責任を問われます。マニュアルどおりにやっていれば、マニュアル以外の部分で粉飾があるとわかっていても責任は問われません。

 話を、格付けに戻すと、今年の3月と5月満期のGMの債券の格付けがいい例です。3月のものは大丈夫で5月のものは危ないのは、頭で考えればすぐわかります。
 しかし、マニュアルではダメなのです。マニュアルだと、長期債か短期債で分けられます。3月も5月も短期です。3月のものは実質政府保証があったわけですが、マニュアルでは、実質?なんてものはないのです。政府が書面にサインしていないのであれば保証なしとしか見ないわけです。

 もちろん、現場の担当者は、そのような事は百も承知していますが、マニュアルを逸脱できないのです。誰だって、マニュアルを逸脱した結果、責任を問われたくはありません。

 格付けも、監査も企業内容を調査することに変わりなく、また、両者とも、当初は投資家のためにという目的で行われていたのですが、今は、自らが責任をとらない為の調査になっています。

 定型業務ならマニュアルもいいのですが、格付け(監査も)は定型ではないでしょう。

夏期休暇

 もう、夏季とはいえない季節になってしまいましたが、8月は、オプションのポジション調整に追われて休暇をとる余裕がなかったので、遅ればせながら、2週間ほど夏期休暇をとります。

 南の島に行って、のんびりしてきます。

 先週は、パソコン忘れて出かけてしまい不便をしたのですが、今回は、自らの意思でパソコン置いて行きます。持っていくと、やはり、市場の事が気になってしまいます。

 システム運用している分は、家族に委託。データさえ入れれば考える必要はないので、こういうときは助かります。

 いつも、当ブログを応援してくださっている方には申し訳ありませんが、私の方からしばらく応援に行けません。

強制ロスカットされてしまいましたT_T

 ご無沙汰しています。休暇も終わり、今日から復帰です。

 帰ってきて、びっくり?というか、おそらくそうなっているだろうと思っていましたが、先日口座開設した、FOREX.COMで強制ロスカットされてしまいました。

 ここは、条件的には、ほとんどアリーナFXと同じなのですが、維持証拠金だけが100%とアリーナに比べて格段に高く設定されています。

 口座開設時には、もちろん確認していたのですが、ポジションを建てる時は勘違いしてアリーナと同じと思って取引をしてしまいました。出発してから気がついたのですが、あとのまつりでした。

 証拠金も10万円ぐらいしか入れてなかったので大したことはないのですが・・・なさけない。

 ちなみに、フォーチュンキャピタルは、FX119に近いのですが、取引単位と維持証拠金(ここも100%)が高いです。

 結局、FOREX.COMもフォーチュンキャピタルも使えないという感じです。

 FX119の新規口座開設ができない現状では、アリーナFXが一番いいような気がします。

アデランス

 当ブログの買い注目銘柄にあげているアデランスですが、当初の見込みがはずれてきましたので撤退です。

 当初の見込みは、前社長がTOB価格を下げるために、悪い決算を演出(=過去の含み損などもすべて処理)。新社長に代わったことにより、業績は向上。というものでしたが、業績は良くありません。また、前社長も来期から会長として復帰見込みのようです。

 投資時点の判断のズレがはっきりしてきた以上、粛々と撤退あるのみです。時価は関係ありません。株価が吹いたところで・・・なんて考えているとやられますよ。

 当初の予定の、1,300円越え1400円までありましたので、大半は利確できていますし、仕込んだ値段が900円台なので、現状でも十分です。

 ということで、アデランスは注目銘柄からはずします。

USDHKDの証拠金率引き上げ

 昨日、FX119より下記のような、USDHKDの証拠金率引き上げのメールが届きました。

 アリーナFXからは何もきていませんが、米国のゲインキャピタルの方の問題であれば、アリーナの方も証拠金率の引き上げがあることを考えておいた方がいいでしょう。

 私の場合は、両社にポジションを有していますが、アリーナの方がポジションも大きく、もともとのレバレッジも200倍と高いので変更がないことを祈りますが、資金の準備にだけはしておきます。

 以下、FX119からのメールです。

このたび、米国における規制強化の流れを受け、CFTC (Commodity Futures Trading Commission/米国商品先物取引委員会)及びNFA (National Futures Association/全米先物協会) においても外国為替証拠金取引に係る規則の見直しが行われ、レバレッジ比率についての規制が強化されることとなりました。
弊社の取引カバー先である米国ゲインキャピタルも当該規制強化を受け、レバレッジ比率の改定を一部行うこととなりました。

それに伴いまして、弊社ゲインキャピタル・ジャパン株式会社がご提供しております外国為替証拠金取引においても一部通貨ペアの必要証拠金率(レバレッジ)を弊社顧客取引契約書第5条に則って2009年11月7日(土)午前7:00(日本時間)より改定させていただくこととなりましたので、ご連絡申し上げます。

【対象通貨ペア】
USD/HKD(米ドル/香港ドル)

【実施日】
2009年11月7日(土)午前7:00~(日本時間)

【レバレッジ(必要証拠金率)】
変更前: 50~200倍(2.0~0.5%)
変更後: 一律25倍(4%)

気に入らない証拠金率引き上げ方と今後の方針

 昨日、FX119からUSDHKDの証拠金率を4%に引き上げる旨のメールが来たことを記事にしましたが、引き上げ方が気に入りません。

これは、個人的な推測ですが、

 当局の規制を装っているfが、本当のところは、ゲインキャピタルがこれ以上のUSDHKDのポジションを望んでいない、ないし、縮小させたいと考えている。

 根拠は、

①  >このたび、米国における規制強化の流れを受け、CFTC (Commodity Futures Trading Commission/米国商品先物取引委員会)及びNFA (National Futures Association/全米先物協会) においても外国為替証拠金取引に係る規則の見直しが行われ、レバレッジ比率についての規制が強化されることとなりました。
弊社の取引カバー先である米国ゲインキャピタルも当該規制強化を受け、レバレッジ比率の改定を一部行うこととなりました。

 当局の規制により証拠金率を引き上げることにしたかのような言い回しですが、はたしてそうでしょうか?

 当局は多大なレバレッジは問題視していますが、特定の通貨ペアのレバレッジを問題視しているわけではありません。ましてや、USDHKDはほとんど動かない通貨ペアです。レバレッジが最も問題とならない通貨ペアの1つです。

 本当に、当局の規制の影響であれば、全通貨ペア、証拠金率を引き上げるのが筋です。

②最近、スプレッドが拡大している時間帯が多くなったように思えます。

③レートの下限で、しかも、スワップはプラスですから、下限レートさえ維持されれば、投資する側にとっては最高の通貨ペア。言い換えれば、カバー先にとっては最悪の通貨ペア

予想される展開は、証拠金率の引き上げでポジションが大きく縮小すれば、現状(証拠金引き上げ後)の取引条件を維持。

私のように証拠金を追加で差し入れる者が多く、ポジションが縮小しないのであれば、マイナススワップの提示。

こんなところでしょうか。

したがって、私の、今後の方針は、とりあえず証拠金を投入して、その後、撤退ないしポジション縮小姿勢です。 

維持証拠金はどうなるのか

 ゲイン系の業社が、USDHKDの証拠金率を4%に引き上げる旨の通知をしていますが、維持証拠金のことが、今一つはっきりしません。

 一応の回答は頂いてはいるのですが、自信を持って、××になりますというような回答は得られていません。はっきりしましたら、改めて記事にします。

 現状では、USDHKDについては維持証拠金100%と思っておいた方がよさそうです。

返済猶予法案

 返済猶予法案を閣議決定したようですが、金融機関には努力義務を明記したようです。しかし、おそらくこの法案は機能しないでしょう。

 国とか役所のやることに多いのですが、人(中小企業経営者)の心理行動を全く理解できていません。

 返済猶予を申し込んだらどうなるでしょうか?

 ①対外的には自分の会社は資金繰りが苦しいと宣言しているようなものです。一度、この会社ヤバイと思われたら、取引先の逃げ足は速いです。

 ②金融機関は、努力義務があるので、今回は返済猶予に応じるかもしれません、しかし、次の融資に影響がないと言えるでしょうか。猶予を申しでた時に、「次から新規融資の審査厳しくなりますよ」なんて言われたらどうなるでしょうか。返済猶予の申し出そのものをするでしょうか?

 ③当社は、返済猶予を求めていない、優良企業です。なんて宣伝する会社も現れるでしょう。返済猶予をしていないことが取引条件になるようなこともあるでしょう。

 私見ではありますが、この手のことをやる時は、一律に、かつ、強制的にやる必要があります。
 会社の方にも、銀行の方にも、返済猶予しない、させないという選択肢を与えては、実行力のあるものにならないでしょう。

 よく、倒産した会社の社長が、倒産直前に高級外車乗り回していたり、豪遊したりしていて批判されます(批判する気持ちは良くわかります)。
 しかし、経営者の立場からすれば、実情が厳しいからこそ、逆に、外部には儲かっていると見せておかないといけない時もあります。
 高級外車が急に軽にかわったら、この会社やばいのかなと思われたら、取引先が資金を引き上げにかかります。掛けから現金商売への変更を言われたりなどなど。

 苦しいからこそ、逆に虚勢をはっておかないといけない中小企業経営者の心理を全く理解していないように思われます。
プロフィール

saitodon

Author:saitodon
めざせ!投資生活へようこそ。
職業 会計士
年齢 40代
性別 男
居住地 関西
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