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初の借り手支援法案

 昨日は、返済猶予法案について批判的に書きましたが、この法案が機能するかどうかは別にして、初の借り手支援法案であると言う意味では評価しています。

 これまでも、信用保証協会の保証枠設定などで支援しているのでは?と疑問をもたれる方も多いでしょうが、騙されてはいけません。
 自民党がやっていたこの類の法案は、表面的には中小企業支援とか借り手支援とかいっていますが、実は、金融機関支援法案です。

 今日は時間がないので、このあたりのことは後日、記事にします。
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中小企業支援のウソ

 昨日の続きです。

 信用保証は、中小企業支援に名を借りた、金融機関支援です。そればかりか、中小企業に負担を強いるケースもあります。

 私の顧問先等で起っていることを書きますと、今までは、全く保証なしで借入できていたのに、借換え時期がくると、金融機関の方から、保証をつけてくださいと言ってきます。借り手は、保証料を払わないといけないので、保証はつけたくないのですが、保証なしては貸せませんというような事を匂わされると、応じざる得ません。
 もともと、保証がなくても借入ができた会社ですので、保証協会の審査は通ります。保証契約が成立。晴れて融資実行。メデタシメデタシでしょうか?
 よ~く考えると、借り手は保証料分だけ金利負担が増えます。金融機関の方は、今まで自己リスクで貸し出しをしていたのに、これでノーリスクになります。
 誰が損をして、誰が得をしたのでしょう?簡単ですね。

 もっとひどいのもあります。借入も申し込んでいないのに、金融機関の方から、「保証協会の内諾は得ていますので、借りませんか?」と言ってきます。銀行にとってはノーリスクですから保証付きで借りて貰えれば、丸儲けです。会社は資金需要はないのですが、ここが借り手の辛いところで、ここで、断ると、この先融資に響くのではと考えて借りてしまいます。

 もちろん、中小企業支援になっているものもあります。銀行が本当は貸したくないところでも、保証があれば貸してくれます。しかし、これとて、会社が倒産した時に、経営者が救われるわけではありません。倒産すれば全財産失ってしまうでしょう。損失が補填されるのは銀行の損失の方です。

 

どちらが優れている?

 今日は、時間がないので、簡単に。

 みなさんに考えてもらいたいことがあります。

 私は、いろいろな投資をやっていますが、①と②のどちらが優れていると感じられますか?金額等は変えています。

 ①先物・オプション取引(オプションの売りが基本)・・・投資金額10百万円。リターン年率200%。月次単位の収益にばらつきはあるが、月次でのマイナスはなし。すべて実現損益。

 ②債券投資・・・投資金額15百万円。リターン年率100%。月次単位の損益は、しばしばマイナスあり(ただし、含み損益)。

 どうでしょう?

どちらが優れている?②

 昨日の質問、少し意地悪な質問だったのですが、重要な条件を書いていませんので、判断できないというのが答えになると思います。

 投資金額、利回り、安定性すべてにおいて①の方が優れています。しかし、どれだけのリスクをとったかが明示されていません。とったリスクがはっきりしていない以上、投資行動の優劣のつけようがないわけです。

 私の場合ですと、債券は回収までの期間が長いので、月々の収入は先物オプションで得ています。しかし、安定感・安心感は債券運用の方がはるかに上です。現状では、余裕資金ができれば、先物オプションに廻すのではなく、債券に廻します。

 投資の世界では、結果がすべてではありません。結果として儲かったからいいのか?決してそうではありません。リスクに見合うリターンが得られたかどうかです。高いリスクをとって少しのリターンしか得ていない場合、一時的に儲かっていたとしても、いつかはやられます。必ず。

 また、勝つ確率の高い投資であったかどうかも重要です。投資に100%はないですから、どんなに確率の高い投資をしても負ける時はあります。その負けが運が悪かったと言えるかのかどうかです。別の言い方をすれば、勝った時に、勝つべくして勝ったと言えるかです。運良く勝ったという状況では、最終的には生き残れません。

CTI破綻に見る債券の安全性

 米国のノンバンクCTIが破綻しましたが、今週のCTIの債券の取引価格は額面100に対して65前後でした。

 20ぐらいだったら大量に買うつもりだったのですが、残念。この価格ではほとんど妙味がありません。

 会社が破綻したら債券も0になると考えている方が多いようですが、債券は株ではありませんので、まず、0にはなりません。特に資金繰りによる黒字倒産の場合には、結構な比率で帰ってきます。

 CTIについては、破たん前からウォッチはしていたのですが、あまりいい価格の提示はありませんでしたので、買えませんでした。

 しかし、100で買った人も、会社が破綻したにもかかわらず、35%のロスですから、債券は非常にリスクが低いです。

 決算書は見ないといけませんが、50以下の価格の債券は狙い目です。

公然と行われる相場操縦?

 今日の日経に長期金利の上昇の事が書いてありました。記事はどうでもいいのですが、横にあるグラフを見てください。何か気づきませんか?証拠は何もないので、あえてはっきりとは書きません。

 3月9月に金利下がってませんか?4月10月は3月9月より金利上がってませんか?

 過去のデータを取ってみてください。

 日本の国債の買い手は、国内の金融機関(銀行)です。銀行の決算はいつでしょう?

 住宅ローン等の貸出金利を決めるのはいつでしょう?
 (変動金利と言いながら一度決まると、半年間金利は変わりません)

 何故、銀行の決算月に貸出金利も決めないのでしょう?

 バブル崩壊から、銀行の決算において、株の含み損のことが話題になりましたが、実は、銀行の資産に占める割合から考えると、株価の値下がりよりも、国債の下落(利回りの上昇)の方が決算に与える影響ははるかに大きいものがあります。

 また、日本のような借金づけ、かつ、超低金利の国の国債は、海外の投資家からすれば投資の対象になりません。言い換えれば、長期国債の取引価格は=長期金利は日本の銀行が自由に操作できるような状況にあります。

 3月、9月の債券価格の上昇(金利低下)、4月10月の債券下落(金利上昇)が困る銀行があるでしょうか?

 もちろん、私は、手をこまねいて見ているだけではありませんが(一矢報います)、4月10月は借り手と銀行の利益が著しく相反しますので、銀行の債券売買については公取等の調査が不可欠だと思います。

FX119は維持証拠金変更なし

 本日の記事に追加です。

 FX119はUSDHKDの維持証拠金50%に変更ないようです。電話での確認です。

 重要な事項ですので、各人直接ご確認ください。

 アリーナの方は、進展なく維持証拠金100%と考えておきましょう。

ゲイン系のUSDHKDは買い場

 当ブログでは、USDHKDはあまり推奨してこなかったのですが、今日と月曜日の朝は絶好の買い場かもしれません。

 業社は、ゲインキャピタル系を狙うのは言うまでもありませんが、FX119がいいでしょう。

 昨日、記事にしたように、FX119は維持証拠金50%と言っていますので、レートが悪くなってもロスカットされる危険は低いです。

 あくまでも、いいレートが提示された場合に限ります。例えば、ASK7.7500など。

 ゲイン系が提示しているレートは、明らかにASKが低いです(BIDも低いですが)。

 証拠金を引き上げておいて、このやり方は汚いと言えば汚いですが、スプレッドは維持されていますので、買うにはチャンスです。

 ただし、長期保有向きではありません。現状の証拠金では、利回り1%以下です。スイングで売り上がりといったところでしょうか。

 今日は、眠いので、7.7500以下で指値して寝ます。刺さればラッキーです。

くりっく365ランド円救済

 くりっく365のランド円取引でロスカットされた方のポジションを元に戻せるようです。

 ランドのポジションは持っていなかったので、詳しく見ていなかったのですが、先週末に異常な気配値だけが配信されたことによりランド円の評価単価が下がり、ロスカットされた人が出たように思っていたましたので、これでロスカットされた人はかわいそうと思っていました。

 しかし、今日、クリック365の口座で見てみると、異常な気配値だけが提示されたのではなく、8.435が最終の約定単価になっています。

 このレートは異常なレートだとは思いますが、約定レートである以上、ロスカットされても仕方がないはずですが、くりっく365も思い切ったことをやったと思います。

 8.435までで指値をしていて、買えた人の分を取り消すとは言っていないので、今回の措置に伴う損失は東京金融取引所で負担するということでしょうか。

 

誤った方向に進むFX取引

 株取引が長いためでしょうか、FXの取引ルールは非常に奇異に写ります。

 手数料0、信託保全、相対取引(マーケットメーク)こんなのでいいのでしょうか?

 このような方向は投資家にとって不利なものだと思っています。

 投資取引に関しては、株取引が長い期間にわたって整理淘汰されてきた取引ルールがあります。これは、いろいろな事件が起こったのきっかけに、いろいろ改善されてきた結果、整理・淘汰され、今も改善されているものです。
 別の言い方をすれば、長い期間をかけて、投資家と仲介者(証券会社)の利益が公平になるように作られてきた仕組みであるわけです。
 では、何故、FXは株取引のルールをもとにルールを作らないのでしょうか?
 何故、株取引をやっていた証券会社が、FXに参入してきているのでしょうか?

 うがった見方かもしれませんが、株取引では、超過利潤がなくなった証券会社が、超過利潤のあるFXに参入してきたといえないでしょうか。

 証券会社にとって、FXは株よりも美味しい=FXの取引ルールは投資家に不利にできているということではないでしょうか。

 手数料0と言っていますが、スプレッドがあります。スプレッドによるコスト額は取引数量が増えれば増えるほど増加します。
 しかし、1枚取引を取り次ぐのも、10枚取り次ぐのも業社のコストに変わりはないはずです。10枚、100枚単位で取引してくれれば業社は非常に儲かる仕組みです。
 株の世界でも、いろいろな手数料体系はありますが、国際的な標準は1コンタクトいくらです。理にかなっています。ただ、1コンタクトいくらだけですと少額の投資ができないので傾斜はかけていますが。

 信託保全なんてものもありますが、こんなもの機能するかどうか怪しいです。業社が信託銀行に預けたものだけが保全されるわけですが、業社が信託銀行に預けていなかった保全もなにもありません。嘘の書類を作って、信託する金額を少なくしているかもしれません。必要な金額を100%信託しているかどうかリアルタイムでは、まず確認できません。
 証券会社や銀行には別のシステムがあったはずです。業界ですこしづつ資金を出して投資家を保護する仕組みです。銀行の預金保険はみなさんご存知だと思います。
 何故、この仕組みを持ってこないのか?
 業社にとって不利だからとしか思えません。

 マーケットメークについても、株の世界では淘汰されてしまって、なくなってしまった(もしかすると1、2社残っているかも)ものです。
 このシステムはいろいろとトラブルを招きます。
 業社、ないし、マーケットメイカーが好き勝手にできるシステムです。
 個々の業社でもいろいろと問題が起きていますし、先日はくりっく365で問題がありました。これらのトラブルは起こるべくして起こっています。

 投資家としては、早くマーケットメークは止めさせるべきです。マーケットメークがなくなる可能性があるのは、やはり、くりっく365でしょうか。このあたりのことは後日、記事にします。

マーケットメークの問題点と改善要求の仕方

 今回のくりっく365におけるランド円のの最大の問題点は、8.435が最終約定価格となっているのに、9円や10円で買い指値をしていた人が買えていないという事実です。オークション方式であればこのような事はありません、大量のロスカットも発生しなかったでしょう。
 他の投資家が、9円や10円でいくら大量の指値を入れていても、マーケットメーカーが買い気配を下げれば、売る側はマーケットメーカーの買い気配でしか売れないわけです。

 今回の事件でロスカットに遭った人から多くの苦情が出ていると思いますが(今回は救済されます)、ロスカットに遭った人が苦情を言っても、今後の取引ルールの改善という意味ではほとんど効果がないでしょう。

 株にもマーケットメーク銘柄があり、場面場面でスプレッドが大きくなったりして持ち株の評価が下がり追証の発生や直近約定値より異常に安い価格でしか売れないなど、投資家の不満がありました。
 これに対して、気配値が異常だとか、スプレッドが大きすぎるとか言っても、こちらの主張は、まず、通りません。向こうから返ってくる返事は、だいたい決まっています。
 「マーケットメーカーは常に価格を提示するリスクを負っています。したがって、相場の変動が激しい場合や、一方向に注文が集中する場合などの状況では、一時的に異常とも思える気配値が提示されたり、異常にスプレッドか拡大することがあります」
 こんな感じの回答ですね。
 
 マーケットメーカーが提示する低い価格で売らないといけないのはおかしいという主張は、マーケットメーカーも必ず買わなければならないというリスクがあるのだから仕方ないでしょうという話で終わってしまいます。

 相手が困るのは、マーケットメーカーが買った価格より高い価格で指値をしているのに、買えないのはおかしいという主張です。取引会社は我々の注文を市場に取り次ぐ責任がありますが、買い指値と同じ価格に売り気配がなるまで取引が成立しない。その間に、指値価格よりも安い価格で、取引が約定する。これって、業社が我々の注文を取り次いでいるといえるのでしょうか。
 我々の注文を取り次いでいるのなら、我々の注文をマーケットメーカーの買い気配として表示させろ!という主張です。
 こうなると、ほとんどオークション方式に近いのですが、我々の買い指値を、マーケットメーカの買い気配で表示し約定しても、所詮、委託取引ですから、マーケットメーカーにリスクはありません。手数料も払っているわけですから。業者側にも収入ははいります。何ら問題はないはずです。

 株でこのような主張が聞き入れられたためかどうかはわかりませんが、株のほうでは、マーケットメーカーは自身の提示する価格、及び、委託注文の価格の中で最も良い条件のものを提示することが義務付けられました。このように制度が変わってから、各証券会社はマーケットメーク業務からどんどん撤退していきます。
 いろいろな理屈を並べて、マーケットメークの正当性を主張していたのですが、オークション方式に近くなると各社撤退することから考えると、マーケットメークは証券会社にとって非常に美味しい取引方法だったことが伺えます(なんでも自由にできますから当然といえば当然です)。

 今回、ランド円の買い指値をされていた方、がんばってください。
 時間はかかるでしょうが、オークション方式に変えられるかもしれません。

 ちなみに、大証FXはオークション方式のようですが、通貨ペアの少なさ、取引高の少なさがネックです。また、はっきりとはわかりませんが、私が取引している海外の業社は、私の買い指値が、即座に買い気配に反映されます。

 もしかすると、ゲイン、GFT、SAXOなど同じ業社であっても、米国などでの取引の仕方(オークション方式かも?)と日本(マーケットメーク方式)と異なっているかもしれません。

 

撤退完了

 オプションを使って遊びながら撤退していましたので、少し時間がかかりましたが、先週でFX取引については、ほぼ、撤退が完了致しました。

 残ったのは、ペッグ通貨取引、外貨建て資産のヘッジ取引、お遊びに近い試験取引になりました。

 約半年間の取引で思うことは、取引ルール等の市場環境が整備されておらず、とても、主力資金を投入できる市場ではないと感じました。市場リスクとでも言うのでしょうか。

 FX業社ともいろいろとやりあいましたが、ご無理ごもっともみたいなルールが多すぎます。

 これから、多数の事件が起きて、徐々に整備されていくことになるのでしょうが、それまでは状況を見守りたいと思います。

 それなりに納得できる環境が整備されるころには、私の方が、積極的にリスクをとった投資をしていないかもしれませんが。

 いづれにしても、これまでFXにさいていた時間を大幅に減らして、株・債券・デリバティブなどの方に注力していくつもりです。

CSK決算発表

 CSKの第2四半期の決算発表がありました。

 取り立てて言うことはなにもありません。投資事業(その他事業)を除いてはすべて儲かっています(営業利益ベース)。

 また、金融サービス事業がなくなっていますので、今後、不動産関連の損失はほとんど発生しないでしょう。

 気になる点は、証券事業の売却交渉をしていることでしょうか。証券事業は着実に儲かっており、年間では20億円程度の利益を出せる事業です。増資もしましたので、あえて、売却する必要のない部門だと思います。

 その他事業や情報関連事業の中に、損失を計上しなければならないようなものが隠れているのかもしれません。

 売却したときにはっきりするでしょうが、現時点では、倒産リスクはほとんどないと思われますので、転換社債はHOLDでいいと思います。

 空売りの方も、業績が上向いている兆候はありませんのでHOLDです。業績が爆発的に良くならない限り、需給要因が大きくのしかかってきます。

USDHKDで露呈するリスク管理の甘さとEURDKK投資

 私のブログに訪問されている方はそうではないと信じたいのですが、もしかすると今日は苦言になってしまうかもしれません。

 ゲイン系がUSDHKDの証拠金率を4%に引き上げたことは周知の事ですが、その際の、投資家側の反応を見たくて、日ごろは他のブログ等はほとんど見ないのですが、他のブログを覗いて見ました。

 いろいろな意見・批判があったのですが、要約すると

①引き上げまでの期間が短すぎる
②説明不足(維持証拠金はどうなるのか等)
③0.5%から4%の引き上げは、あまりにヒドイ(アリーナFX)
④資金が足りないので決済するしかない。ヒドイやり方だ!

 ①、②は真っ当な批判です。ルールを変更する以上、相当の期間と、変更後のルールの説明がきちんとなされなくてはなりません。その意味において今回の対応は良くなかった思います。

 しかし、あえて書きますが、③④の思いのある方は、リスク管理ができていないと言っていいでしょう。

 業社の方が、一方的に通告してくるのだから仕方ない。業社が悪くて投資家側は悪くないと言いたいのでしょうか。
 このようなレバレッジ変更がFX業界で初めてのことなら理解できます。しかし、初めての事ではないでしょう。各業社ともUSDHKDについては条件の改悪ばかり行われてきたと思います。その中でアリーナのレバ200倍は破格の好条件です。それがいつまでも続くと考えている方がどうかしています。こと、USDHKDに関する限り、投資した翌日に条件がかわるかもしれないという事を想定しておく必要があったと思います。

 今回のルール変更を想定していなかった方は、もう一度リスク管理を考え直す必要があると思います。

 当ブログでEURDKKの事を書いたことがありますが、FXOnlineの例があるように、これとて業者側が快く思っていない取引であることは想像できると思います。

 いつ、スプレッドの拡大、レバ縮小、マイナススワップの提供等があってもおかしくないということは念頭において投資すべき通貨ペアです。

休みます

 SQが終わるとよくあるのですが、張り詰めた糸が緩むせいでしょうか、週末から体調悪く、休みます。

買いシグナル点灯

 今日も体調が思わしくないので簡単に。

 私の運用しているシステムトレード(ブログ左下のほうに運用状況を掲載中)ですが、昨日、買いシグナルが点灯しました。

 買いシグナルと言っても、カウンター型の短期リバウンド狙いのものです(トレンドは下落となっています)。

 この程度の指数の下落で点灯するのは初めてのように思います。指数のわりに個別は結構下げているとも言えますが。

 不安一杯の買い注文です。

システムトレードは疲れる

 今日も、まだ、体調が良くないので簡単に。

 システムの指示通りにやれば簡単と思われがちなシステムトレードですが、実はとってもストレスが溜まります。

 昨日から(今日もです)、システムはリバウンド狙いの買い指示を出しています。

 自分でプログラムしておいて言うのもなんですが、個人的にはこんなところで買いたくありません。むしろ売りを入れたいぐらいの局面です。

 それでも、システム組んだ以上、それに従って注文出していますが・・・含み損拡大中です。 

究極のシステムトレード

 寝込んでいる間に、「ラスベガスをぶっ潰せ」なるDVDを見ました。

 十数年前に、セミプロ?ブラックジャックプレーヤーとして世界各地のカジノで遊んでいた時のことを思い出しました。

 以前、システムトレードにおいて、過去のデータ検証では、将来の統計的優位性は証明できないということ書きました(過去の結果が将来の結果に影響を与えることを立証できない)。

 逆の言い方をすれば、もし、過去のデータが将来の結果に影響を与えることを立証できれば、統計的優位性をもった究極のシステムトレードができるわけです。

 トレードといえるかどうかは知りませんが、この統計的優位性を持った究極のシステムトレードがブラックジャックです。

 カードゲームにおいては、カードの使用枚数は決まっています。また、使用したカードは除外されていきますので、使用したカードを記録すれば(過去のデータをとる)、残っているカードの内容がわかりますので、残ったカードだけで計算した場合のプレイヤーの勝率や期待値が計算できます(将来予測ができる)。

 最初の状態では、当然カジノ側が有利な設定になっているのですが、使用されたカードの状況(=残ったカードの状況)によっては、圧倒的にプレイヤーが有利状況が存在します。

 そのタイミングで勝負を仕掛けるわけです。

 バカラなどのゲームでも使用カードの状況で期待値は変化しますが、プレイヤーが有利という状況にまでは、まず、なりません。

 ちなみに映画で出てくるようなチームプレーは、州や国によっては違法です。今は知りませんが、ラスベガスは合法(ただし、バレれば、カジノ側からブラックジャックのプレーは拒否される)、アトランティックシティーは違法(逮捕されます)だったと思います。

映画に出てくるテクニックは、赤ちゃんのようなレベルですので(実際のテクニックは公開はできないのでしょうが)、本気でやられる方は、きちんと勉強してください。

 つづく

キャッシュバックは必ず貰おう

 カジノでプレイすれば、プレイした量に応じて特典が貰えます。これをコンプと呼びます。

 カジノ内での飲み物は基本的に無料ですが、その他、食事代、ホテル代、飛行機代、キャッシュバックなど、さまざまなコンプが貰えます。

 私の場合ですと、主戦場は日本から近い韓国だったのですが、空港送迎、食事代、ホテル代、飛行機代すべてコンプして貰っていました。韓国のコンプは甘めです。

 金曜日の仕事を終えると、晩の便で韓国へ、3日間遊んで日曜日に帰国です。焼肉とか散々食べて、朝食はルームサービス、帰りの飛行機の機内食は美味しくないので、ホテルで寿司を握ってもらいます。部屋も空いていればいい部屋をとってくれます。すべてタダです。

 物凄い掛け金をかけているように思われがちですが、それなりのテクニックをもっていれば、ゲームではほとんど負けませんので(ほとんど勝ちです)、100万円も持っていって、それなりにプレイしていれば十分VIP待遇してもらえます(実際、私もその程度しか持って行っていません)。

 VIP待遇をうけるかどうかはともかく、カジノで遊ぶ時は、必ずプレイヤーカードなる物を作ってもらいプレイ状況を記録してもらいましょう。記録してもらっておかないとコンプはもらえません。空港送迎してもらうだけでも結構助かります。

米国社債市場

 年末に負けると気分悪いので、今年のトレードは、安定運用に入っています。そんなこともあって、気合の入らない日々ですが、久しぶりにAIG債券を買いました。

 しかし、債券市場は、落ち着きを取り戻したようで、一時50%近くあった利回りは、半年足らずで13%台まで落ちていました。

 他の債券も美味しいと思えるものはありません。

 もう、積極的に買えない水準です。

 2番底があって、もう、一波乱あれば、再出動といったところででしょうか

 

休みます

 今日から3日ほど所用で休みます。

 パソコンは持って出ますので、インターネットが繋がれば応援だけでもしに行きます。

アデランス

 以前、当ブログの買い注目銘柄であったアデランスですが、かなり下げてきました。

 忘れてならないのは、ここはもともとMBOしかかっていたことです。

 株主総会で否決されましたが、最終的なTOB価格は1,200円(当初は1,000円)でした。

 株主総会で否決されました後、社長が変わりましたが、業績は向上しませんでした。

 前社長が、来期から復帰することから、再度のMBOの可能性がある銘柄です。とは、言っても、以前より業績が悪化していますので、1,200円は期待できません。最大で当初の価格である1,000円程度を想定しておいた方がいいでしょう。

 1,000円というのは、現在のPBRを大きく下回る水準ですが、今回の件で、大株主であるスティールには経営能力がないことがはっきりしましたので、今度は、総会で否決される可能性はかなり低くなったと思います。

 800円台(850円以下で買いたいが)なら、買っておきたい銘柄です。

お遊び通貨ペア

 私がお遊びでやっているFX取引の紹介です。

 通貨ペアは、EURCHF。

 EURDKKの取引口座で行います。

 EURCHFは買いから入ります。合成するために買っているわけではないですが、口座全体ではEURDKKのポジションの一部がCHFDKKのポジションに変わることになります。

 EURDKKに比べると格段に変動幅は広がりますが、ペッグ通貨でないペアの中では、EURCHFは極めて変動幅が小さい通貨ペアです。言い換えれば、CHFDKKもそれほど変動しません。

 CHF高の時を狙います。スワップはプラスです。

 CHFは、対EURで為替介入があるところが狙い目です。介入の影響かどうかはわかりませんが、昨日は、1.5030~1.5040ぐらいだったものが、一気に1.5130までCHF安に振っています。

 買った後は、指値を入れておく方がいいでしょう。

EURCHF

 昨日、紹介したEURCHFですが、クロス円が激しく動く中、狭いレンジでの動きになっています。

 買うタイミングさえ間違わなければ、それなりに稼げると思います。

 基本的にはCHF高傾向ですので、EURの安値を狙いましょう。

 私の場合は、スイス当局の防衛ラインが1.50と見て、1.505ぐらいから買っています。

 1.51近辺は、手仕舞いするゾーンだと思います。

 ただし、あくまでも、お遊びですので、ロットは少ないです。

紅葉

 天気もいいので、紅葉狩りに出かけます。

 今日、明日、更新ありません。
プロフィール

saitodon

Author:saitodon
めざせ!投資生活へようこそ。
職業 会計士
年齢 40代
性別 男
居住地 関西
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