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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。
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今年の方針

 最近非常に忙しく、自己運営ファンドのリサーチ、開発、報告で手一杯で、別枠で時間をとることが難しい状況です。そのため、今年は、ファンド関係で気づいたことを記事にすることを基本にしたいと思います。

 現在、運用中のファンドは、
 ①株式システムトレード型ファンド
 ②株式システムトレード型ファンド(開発中)
 ③ジャンクボンドファンド
 ④TOBファンド
 ⑤FXオプションファンド

の計5本(①、②は実質、同じなので4本)です。

なお、一般募集は行っておりません。私と個人的に面識のある方、及び、そのご友人の方が対象です。

①、②の株式システムトレードファンドのシグナル状況については、できるだけ毎日配信したいと思います。
過去においては、バックテスト上も、実運用上も非常に安定したファンドです。
皆様の投資の参考にでもして頂ければと思います。

12月30日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  ○  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  -  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは押し目買いのスタンスといったところでしょうか。

本日のシグナル状況他

株式
そろそろ、ブレイクアウト型のロングのシグナルが出てもいいころなのですが、なかなかでません。

為替
 EURCHFですが、すでに撤退しております。戻りが悪かった(=これまでの下値1.50が上値抵抗になる可能性が高い)ので、1.497で1枚はずして、1.485で1枚買い、1.489で撤退です。スワップを稼いだだけで終わりました。
 現状は、中心値を1.485と見ています。1.48割れてくれば、再参入を検討します。

1月 4日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  -  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは押し目買い継続といったところでしょうか。

昨年の成績

 いつも左側に公開しているのですが、今日は改めて本文中での公開です。

①株式システムトレードファンド
 投入資金 15,000,000円
 損益   +2,760,261円
 利回り  18.4%

バックテストデータよりかなり落ちます。最大の原因は、信用規制。規制されるから下がるのか、下がりやすい状況で規制されるのかはわかりませんが、過去のデータ上、売れば儲かるところで、売れなくなっているいるということは事実です。

②株式システムトレードファンド(研究)
 投入資金  5,000,000円
 損益     +190,381円
 利回り   3.8%

手間隙を考えると、やらない方がまし程度の利回りです。今年は改良を加えて再テストです。

③ジャンクボンドファンド
 投入資金 12,000,000円
 含み損益 +1,502,176円
 利回り  37.5%

3ヶ月で、10%超の利益になっていますので、まずまずの好成績です(といっても含み益ですが)。債券は知らないうちに利益になっています。

④TOBファンド
 損益  +593,389円

投入資金はその時によって異なっていたので、計算省略。今年は、500万円でやってみます。TOBは未だ無敗です。

⑤FXオプションファンド
 投入資金 2,000,000円
 損益    +721,775円
 利回り  72.1%

半年間としてはかなりの利回りが出ています。年末の円安でうまくいった部分が大きいです。今年は投入資金を300万円にします。

⑥225オプションファンド

今年から、資金100万円で開始します。といって私が主力で行っているものとは方針が異なります。利回りは相当に落ちますが、特定の状況下のみに絞って投資を行います。

⑦主力、先物オプション取引
投入資金:秘密
損益  :秘密
月単位の勝敗:11勝1敗

今年も1敗はしてしまいました。オプションは放っておいてもほとんど勝ちなのですが、負けた時に6か月分以上の利益をもっていかれることが多いです。リーマンショックの時に破綻した人も相当いたと思います。しかし、毎年、やられることで防御力も向上し、今年は2か月分の損失で済みました。


今年も気を引き締めて頑張りたいと思います。
 

1月 5日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  -  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは押し目買い継続といったところでしょうか。

それでもAIG

 久しぶりにアメリカの債券市場を覗いて見ましたが、おいしいものはほとんどなくなっています。AIGも長期のものでも、利回りで12%程度まで下がってしまいました。

 債務超過でない会社で利回り30%程度のものはあるのですが、それでも、安心感からすると、AIGに魅力を感じます。余剰資金ができれば、更なる買い増しを検討します。

1月 6日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  -  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは押し目買い継続といったところでしょうか。

SQ間の値動き

 今月は、SQ間で結構値が動きました。

 12月のSQは9900円台、今月は10,800円程度で決着です。

 500円の幅を1レンジ(9500~10000、10000~10500など)とすると、通常のケースは、SQ間では 、同レンジ~1レンジの動きです。

 今月は、2レンジ動いたわけですが、2レンジ以上動く時にはある程度のパターンがあります。

 システムのシグナル状況と合わせて、記載しておこうと思います。私も含めたオプションの売り方への警告です。

先物オプション相場危険月
(-:通常月=動いても上下1レンジの可能性大 △:注意月=滅多に2レンジは動かない=動き出してもオプデョンの権利行使価格付近で抑えられる ○:危険月=動き出すと2レンジ動く可能性大 ◎:超危険月=オプションの売り方は慎重の上にも慎重に 注:メジャーSQの月は危険度が上がります)
1月 ○ 2月 △ 3月 △ 4月 ○ 5月 - 6月 △



1月 7日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは押し目買い継続といったところでしょうか。

EURCHF

1.475割れで再度、2万買いました。1.485が目標ではありますが、戻りが悪ければ、1単位は早々に手仕舞いします。

ロングショート

 三菱UFJ買い、みずほFG売りのロングショートを組んでみました。メガバンク3行の中で2度目の増資をしていないみずほFGの下落を狙います。自己資本比率からして、いずれ増資発表があると思います。

 しかし、いつまでも持っているわけにもいかないので、長くて今月末まででしょうか。今週末までに発表がなければ、来週からは、鞘をみながらの撤退含みです。

先物オプション相場危険月
(-:通常月=動いても上下1レンジの可能性大 △:注意月=滅多に2レンジは動かない=動き出してもオプデョンの権利行使価格付近で抑えられる ○:危険月=動き出すと2レンジ動く可能性大 ◎:超危険月=オプションの売り方は慎重の上にも慎重に 注:メジャーSQの月は危険度が上がります)
1月 ○ 2月 △ 3月 △ 4月 ○ 5月 - 6月 △



1月12日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  ○  -  -  -

ブレイクアウトロングが点灯しました。この水準ではあまり買いたくないのですが。

ロングショートの組み方

ロングショートの組み方ですが、

①それぞれの枚数
TOPIX、または、日経平均に対する感応度(β値)を参考にしましょう。
金額ベースでやることも考えられますが、わざわざ、ロングショートを組む目的は、相場全体の変動をキャンセルする目的ですので、指数への感応度をベースにすべきです。
今回のような、メガバンク同士であれば、金額ベースでやってもほとんど問題は生じないでしょう。

②突入タイミング
数回に分けて参入します。とりあえず、1単位組んで見て、鞘が拡大(逆方向に鞘が広がる)するようであれば、ナンピンのロングショートです。

③イクジット
通常のロングショートであれば、鞘が縮小したところで決済が基本です。今回のような、イベント待ちの場合は、イベントの発生のタイミングと鞘の縮小の両睨みです。

④やってはいけないこと
イクジットするときは、必ずロングとショートの両方をはずしましょう。

先物オプション相場危険月
(-:通常月=動いても上下1レンジの可能性大 △:注意月=滅多に2レンジは動かない=動き出してもオプデョンの権利行使価格付近で抑えられる ○:危険月=動き出すと2レンジ動く可能性大 ◎:超危険月=オプションの売り方は慎重の上にも慎重に 注:メジャーSQの月は危険度が上がります)
1月 ○ 2月 △ 3月 △ 4月 ○ 5月 - 6月 △


1月13日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  ○  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

昨日のブレイクアウトロング買いは間真っ赤っ赤です。

EURCHF

 今日は急に外出することになったので、簡単に。

 先日、買ったEURCHFですが、1.480で跳ね返されてしまいました。目標の1.485は時間がかかりそうなので、一度撤退します。次回は、1.47割れあたりを狙う予定です。

 相互リンク先であるmasaruさんより、スイスが口先介入を行った旨の情報を得ています。逆読みすれば、しばらくは実弾介入はない=急反発はないとの判断です。

先週までの収支

①株式シストレファンド
 +7,704円
 若干のプラスになっていますが、含み損を抱えており実質マイナス。指数は上昇。売買指示も買いなのですが、買った銘柄は上がらず、カウンターで売った銘柄はもっていかれる始末。悪戦苦闘中。

②株式シストレ研究
 -8,355円
 ブレイクアウト型をテストしていますが、含み損拡大中。その他のシステムは売買指示なし。

③TOBファンド
 +15,297円
 ワンダーテーブルのTOB成立。今週はやすらぎの結果が出ます。
 信用で、資金余力以上に買って、小さな値幅をとったりもします。
 今週からPOにも参入します。データはとっていますが、実際に資金を入れてみるとどうなるかテストです。

④FXオプションファンド
 +268,504円
 円高で、USDJPY、EURJPY、AUDJPYのプットが権利行使され含み損状態。ナンピンのプットとカバードコールを入れて対処中。また、スワップ目的で組み入れている、USDTRY、EURTRYが含み益増大。

⑤225オプションファンド
 +32,120円
 先々週にSQがあり、少し大きめの利益。以後、ポジションなし。だいたい、月1万円ぐらいが目安。

さらば!JAL

 長年株主であったJAL株を昨日すべて処分しました。

 徐々に売っていましたが、2万株持っていたので、3百万円を超える損失となってしまいました。

 株を始めて20年超になりますが、初めて倒産銘柄に出会ってしまいました。自民党政権だったら潰さなかったでしょう。これも政権交代の影響でしょうか。

 救いは、JALがこうなってから、スカイマークが急騰していることでしょうか。100円ぐらいだった株が、4倍超になっています。これも、1万株以上持っていたので、損益的にはトントンですが、株を持っている会社が倒産するのは気分のいいものではありません。

 JALを再生させるのは結構ですが、スカイマークの足は引っ張らないでほしいです。

 ちなみにスカイマークは少しづつ売っています。100円ぐらいだったら潰れるのを覚悟で買ってもいいかもしれませんが、この水準で買える株ではありません。航空業界は成長産業ではないと思っています。


先物オプション相場危険月
(-:通常月=動いても上下1レンジの可能性大 △:注意月=滅多に2レンジは動かない=動き出してもオプデョンの権利行使価格付近で抑えられる ○:危険月=動き出すと2レンジ動く可能性大 ◎:超危険月=オプションの売り方は慎重の上にも慎重に 注:メジャーSQの月は危険度が上がります)
1月 ○ 2月 △ 3月 △ 4月 ○ 5月 - 6月 △



1月18日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは押し目買い継続。しかし、押し目で買った銘柄はさっぱり上がりません。

保管振替機構の改善を!

 今回、JAL一件では、苦いというか腹立たしい思いをしています。

 保管振替機構?の事務手続きの悪さです。

 JALはかなり危ないと思っていたので、売却に備えて、先物オプション用の証券会社から、株取引をしている証券会社に株券の移管書類を出していました。

 年金削減の同意期限である1月12日までは何もないだろうと考えていたのですが、年明けから、政府関係者からのニュアンスに変化が感じ取れました。そこで1月6日に慌てて売却を開始したのですが、ちょうどその日に移管書類を出した証券会社の口座から残高が消えていました。しかし、移管先の方には株が移ってきていません。
 移管元に連絡すると、移管手続きにを行って、移管先に書類を送っているので、移管先での処理をお待ちくださいとのこと。移管先に問い合わせると、まだ、書類がきていないとのこと。

 結局、移管に3営業日を要してしまい、THE END。

 なんで、3日も売却できない状態になるのでしょう?

 株券(電子化されていますが)は、保管振替機構にあるはずで株券そのものを動かす必要はありません。預けている証券会社名義を変えるだけです。証券会社同士で書類をやりとりせずに、保管振替機構で付け替えてそのデータを証券会社がとるようにすれば、リアルタイムでも処理が可能に思えます。少なくとも1営業日あれば十分でしょう。

 どこの証券会社にどれだけの株券を預けているという形ではなく、保管振替機構にどれだけ預けてあるという形にして、その時々に応じて、もっとも条件の良い証券会社で売買できるようにすればいいと思います。

 もう、株券はなくなっているのですから、預け替えすること自体、奇異に思えます。

 システムの見直しをして頂きたいものです。

 悪い時には、悪いことが重なるものですね。

 今日は愚痴でした。

 

 

株主優待お勧め株

 つい先日までは、2690ソフマップがお勧めでした。株購入資金1万6千円程度に対して、優待内容は3000円の自社商品券が貰えます。5年でペイします。ここは、ビックカメラとの関係も深く、倒産しそうになったらビックが助けるであろうという安心感もありました。

 しかし、ソフマップはビックカメラに吸収されることになってしまいました。

 そこで、現時点でのお勧めは、その、3048 ビックカメラです。

 ソフマップほど効率は良くありませんが、3万2千円程度の株価に対して、優待内容は3000円の自社商品券です。しかも、保有期間が1年を超えるごとに、1000円の商品券が上積みされ、最大で5000円分貰えます。

 私は、私、妻、子供、法人など名義を分けて1株づつ持っています。みんな合わせると結構な金額になります。

 8月決算なので、安いところを狙って買っておいてもいいでしょう。潰れてもロスは3万円です。

 ちなみに今買うのであれば、ソフマップ200株がビックカメラ1株に交換されますので、両社の株価を睨みながら安い方で買いましょう。

指値しますか?しませんか?

 個人的には、新規にポジションをとる時は、あまり指値はしていません。指値をしていなくてチャンスを逃す時もあれば、より有利な価格でポジションをとれることもあるので50:50だと思っています。
 ポジション取れなくても損はしませんから(機会損失だけです)。

 ポジションの決済の場合は、指値します。
 ポジションを決済しなかったら、機会損失では済みませんから。

 USDHKDですが、つい先日まで、下限レートに張り付いていたのが、一気に上昇しています。

 レバレッジを下げられて、スワップとしての妙味はほとんどなくなっているので、そろそろ利確を開始します。
 利確後、レートが下げれば、レバレッジのいい業社に変えて、再度参入します。

 EURCHFは1.465割れを狙っています。最近、為替は常時見ていないので買えるかどうかわかりませんが。


先物オプション相場危険月
(-:通常月=動いても上下1レンジの可能性大 △:注意月=滅多に2レンジは動かない=動き出してもオプデョンの権利行使価格付近で抑えられる ○:危険月=動き出すと2レンジ動く可能性大 ◎:超危険月=オプションの売り方は慎重の上にも慎重に 注:メジャーSQの月は危険度が上がります)
1月 ○ 2月 △ 3月 △ 4月 ○ 5月 - 6月 △


1月21日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは押し目買い継続。NYがやばくなってきたかも。

先週までの収支

①株式シストレファンド
 -18,439円
 予想どおりマイナスに転落。しかも含み損を抱えており実質は、もっとマイナス。木曜日の反転を捉えてプラスになったのもつかの間、NY急落により翌日にはマイナスへ。しばらくはマイナス運用か。

②株式シストレ研究
 +31,770円
 利確が先行しただけ。含み損を抱えており、実質マイナス。

③TOBファンド
 +81,412円
 今週は、やすらぎのTOB成立。
 信用で、資金余力以上に買って、小さな値幅をとったりもします。
 POは思ったほど抽選に当たらず、悪戦苦闘中。

④FXオプションファンド
 -182,011円
 円高で、EURJPY、AUDJPYのプットが権利行使され含み損が拡大。ナンピンのプットとカバードコールを入れて対処中。また、スワップ目的で組み入れている、USDTRY、EURTRYの含み益も減少。

⑤225オプションファンド
 +32,120円
 変わらず。

株主優待推奨銘柄2

 3048 ビックカメラ以外の株主優待銘柄のご紹介です。

 2305 スタジオアリス
 
 お子様のいらっしゃる方向けです。年に1回無料の撮影券が貰えます。4つ切り写真1枚を額に入れてもらえます。12,600円相当と書いてありますが、実際はさまざまな割引があるのでそれほどの価値はありません。

 我が家では、家族・法人それぞれ1株づつ所有で、毎年記念撮影をしてもらいます。家族で1枚、子供全員で一枚、子供それぞれで一枚など。贈答用にも結構喜ばれます。

 注意点は、撮影に行くと、何枚も写真をとりますが、使えるのは1ポーズのみです。「せっかくですから他の写真も」と、いろいろなものを勧められますが、頑なに拒否する忍耐強さが必要です。また、デジカメのデータは1年経たないと安く貰えません。その場で貰うと結構高いです(スタジオアリスの悪いところです)。

 チケット屋に持っていけば、3~4千円で買い取ってくれます。

 前回、ご紹介したビックカメラですが、少々手間はかかりますが、近くに店舗がなくても、ビックカメラ.COMの方で利用できます。

詳しくは、以下を参照してください。

http://www.biccamera.co.jp/ir/service/index2.html


先物オプション相場危険月
(-:通常月=動いても上下1レンジの可能性大 △:注意月=滅多に2レンジは動かない=動き出してもオプデョンの権利行使価格付近で抑えられる ○:危険月=動き出すと2レンジ動く可能性大 ◎:超危険月=オプションの売り方は慎重の上にも慎重に 注:メジャーSQの月は危険度が上がります)
1月 ○ 2月 △ 3月 △ 4月 ○ 5月 - 6月 △


1月25日の株式システムトレードファンドのシグナル状況(開発中含)
(ST:ストラテジー TL:トレンドロング CL:カウンターロング BL:ブレイクアウトロング TS:トレンドショート CS:カウンターショート BS:ブレイクアウトショート ○:シグナル発生 の略)
     TL CL  BL TS  CS BS
ST1  ○  -  -  -  ○  -
ST2  -  -  -  -  -  -
ST3  -  -  -  -  -  -
ST4  -  -  -  -  -  -
ST5  -  ○  -  -  ○  -
ST6  -  -  -  -  -  -
ST7  -  -  -  -  -  -
ST8  -  -  -  -  -  -

システムは押し目買い継続。NYが2、3日落ち着きを取り戻せばいいですが。

調整局面入り?

 システム上は、昨年、11月に一度売り転換したのですが、9,000円から怒涛の上げ。7月にもそんなことがありました。データ上はびっくりするような事(一気に戻して買い転換している)が2度も起きています。

 今回もどうかはわかりませんが、システムの一部(ブレイクアウト型)は、全買い持ち決済の指示が出ました。結構ロスが出てしまいました。ブレイクアウト型のシステムはこのようなものですが。このシステムはブレイクアウトするまで売買を控えている=仕掛けのタイミングが一番遅いのですが、その分、見切りも早いシステムです。
 別のシステムは、押し目買いを継続していますが、このシステムが見切り売りを出せば、システム上は売りに転じます。

 最安値からの上昇幅も結構ありましたし、本格的な調整局面入りかもしれません。

勝ち組と負け組みの差(手数料等)

 あくまでも個人的見解です。

 インサイダーとか特殊能力(私のボロ債券投資は、職業柄、有価証券報告書を読めるということも大きいです)などを除いて、それなりに相場知識のある人間が、市場で相対する場合、勝ったり負けたりのはずです。しかし、現実には、一部の勝ち組と多くの負け組みに分かれます。何故でしょう?

 1つは、投資に対するマメさが関係するのではないでしょうか?

 私の、去年の、システレファンドを運用している特定口座の年間報告では、年間の売買金額は約11億円、取引回数は往復で一回として、およそ3000取引、手数料控除前利益は約330万円でした。売買金額に対する利益率は、0.3%です。

 去年の場合、私が利用しているクリック証券の手数料は1往復で200円ぐらいでしたので、年間60万円程度。売買金額に対する比率は、0.055%です。したがって、0.245%の利益が出たことになります。

 しかし、これを大手証券でやっていたらどうでしょう。大手証券の場合、ネット経由でも手数料の比率を0.3%以下に抑えるのは難しく、おそらく収支はマイナスで負け組みに転落です。

 私と同じプログラムを使ったとしても、証券会社をどこにするかで収益は大きく変わります。

 自分の取引にもっとも適した証券会社を選ぶマメさ一つで、勝ち組が負け組みにもなりますし、負け組が勝ち組にもなることの一例です。

 FXでは、スワップやスプレッドで大きく損益が変わることになるでしょう。

 定期的に証券会社を調査し、より良い条件の証券会社が見つかれば、手間を惜しまず、利用する証券会社を変えていくことは勝ち組への必須条件だと思います。

 

インボラ上昇

 相場下落により、インボラが上昇してきました、インボラがもう少し上昇してくれば、コールの売りを検討したいところです。

 株価の下落により、一時的にコールの価格は下落しますが、インボラの上昇に伴って、価格が上昇します。そこが狙い目です。

 株価が更に下落すれば良し。仮に株価が回復してきても、株価上昇により、コールの価格は上昇しますが、インボラが低下してきますので、価格はあまり動きません。その間に時間価値が減少してきますので、非常に負けにくいオプション戦略になります。

 ただし、今日は、引け前から10,250円のプットに対する、デルタヘッジが入った感じがします。したがって、株価が10,250円を超えてくる局面では、デルタヘッジの買戻しが起きますので、10,500のコールを売る場合には注意が必要です。

 11,000コールぐらいが狙い目でしょうか。
プロフィール

saitodon

Author:saitodon
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職業 会計士
年齢 40代
性別 男
居住地 関西
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