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機会損失も考えよう

 塩漬けになっていた株をやっと処分して、少し儲かったと思うことがありますが、はたして儲かったのでしょうか?

 実際にキャッシュアウトはなくても、株を買った資金を預金に廻しておけば得られたであろう利息分は、投資コストとして考える必要があるでしょう。

 今の金利であれば、ほとんど気にする必要はないのですが、昔であれば、1年持って、1%の利益であれば、銀行に定期預金でもしておいた方が良かったわけです。

 最近、外貨建ての投資信託が流行っていますが、投資信託の場合であれば、投資信託の運用成績から、投資対象の国の金利を差引いたものが、その投資信託の実力と考えるべきでしょう。例えば、ブラジルに投資する投資信託で10%程度の利回り(現地通貨ベース)はあって当たり前で、それ以下の投資信託であれば。ファンドマネージャーの質を疑うべきものです。
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FXオプション

 FXオプションですが、金曜日の晩にしか見ないのですが、週末見てみるとロスカットされていました。

 片手間で投資をしてはいけませんね。反省です。

 100万円弱のロスとなってしまいました。

 他の市場が荒れると、とても目が届かないことがはっきりしましたので、撤退です。

 これで残るFXの取引は、ペッグ通貨、外貨建て資産のヘッジ、×××の3つになりました。

 いづれもほとんどレートを見る必要のない取引です。

 今は、為替よりも、先物オプションのポジション調整に追われています。

久々に勝負に出ました!

 栗本鉄工所5602が、1時半ごろから急落しています。170円位から120円台まで30%もの急落です。

 場中でしたので、なかなか情報を掴めませんでしたが、現時点で掴んでいるのは、東証の適時開示情報に出ている、資本準備金のその他資本剰余金への組み入れと、その他剰余金の取り崩しと利益剰余金への繰入です。早い話が、資本を取り崩して、繰越損失を解消した形式的な減資です。

 形式的な減資は100%減資でない限り、帳簿上だけの処理で、会社の実態には何ら影響がありません。株主にとって、増資はやっかいですが、減資は気にする必要は全くありません。

 しかし、JALのイメージでも残っていたのか、どうも市場は、「減資」という言葉に反応してしまったように思います。

 週明けまでにじっくりと調べる必要はありますが、意味もなく30%も下落すれば、短期リバウンド狙いの買いに妙味ありと判断します。

 ちなみに、私は、今日の段階である程度買いました。他の情報がなく、週明けも同じ水準で始まるのであれば、さらに買い増し予定です。

 買い煽りととられると困りますので、月曜日、ある程度上昇して始まるようなら、今日、買った分は利確します。くれぐれも、成行などで買いに入らないようにしてください。下げたことに値する情報があれば、価格に関係なく手仕舞いします。

 投資されるなら、週末、よ~く調べてから投資してください。

 投資は、自己判断、自己責任でお願いします。

急落の理由

 金曜日の記事の続きです。

 さすがに、まともなところは「減資を嫌気して・・・」なんてことは書いてないですね。「来期の業績見通しが悪かった」ことが理由になっています。

 この会社の業績予想なんて、ここ数年達成されたことがありません。もし、業績予想が達成できるのであれば、↑に行きそうですが。当初予想がこの程度では、最終は物凄い赤字になるという読みでしょうか?

 あえて言えば、170円というのが高かったといのは確かだと思います。つい、数ヶ月前までは100円程度の株でしたので、その程度まで下がっても不思議はありませが、下がるにしても急過ぎます。

 今の株価が安い!なんて思っているわけではありません。あくまでも短期リバウンド狙いです。反発力が弱いと思えばサッサと撤退です。

思ったほど伸びない

 全体の地合もあるのですが、あまり伸びてきません。

 寄り付いた後、値を飛ばすことを想定していたのですが・・・

 130で半分撤退しました。

撤退

127で全量撤退しました。

CSK第7回CB

何度も記事にしていますが、暴落時は債券です。

いい水準まで下がってきています。少量、株を空売ってロングショートも良し、単独で買っても妙味のある水準です。

株買うよりはいいでしょう。

EU崩壊?

 EU崩壊なんて書くと、いつ?とかと言われそうですが、EUが崩壊する場合、どういうシナリオが想定されるか、崩壊しない場合、どのようなシナリオになるか、いろいろと考えてみると面白い局面です。

 景気回復による財政赤字の削減以外はEUにとって楽なシナリオではないと思われますが、これはなかなか難しいというか他力本願というか、実現の可能性は低そうです。

 支援される側のギリシャの状況をみれば、問題の解決は簡単でないことが容易にうかがい知る事ができます。リーマンの時は会社潰して後の手当てをなんとかすれば済みました。しかし、ギリシャ問題は、国の問題、しかも民主主義という壁もあって簡単に物事は進まないでしょう。

 末期のJALを見ているようでもあります。親方日の丸と思っているうちは、年金の削減等のリストラは遅々として進みませんでした。最終的にリストラできたのは潰れるとなってからです。

 親方、EUの状況で、財政赤字の削減が進むでしょうか?

 ギリシャ単独の金融政策はできないので、その分、政策は難しい。他国の支援が必要でしょう。いつまでドイツが支援してくれるのか?支援が止める時は、恐らくEU崩壊。支援があれば、ギリシャ側が本腰をいれた財政赤字の削減を行わない。

 ジレンマですね。

 いいロングショートが組めそうなタイミングです。

投売り

 ここ数日、急落していますが、そろそろ、止まりそうな感じがでてきました。

 昔は、先物で数千枚単位の売りが断続的にでるなどしてわかりやすかったのですが、最近は、取引速度等が向上し裁定取引が瞬時に入るせいか、わかりにくくなりました。

 ただ、昨日は、債券(コーポレート債)の価格が急激に下がっていました。債券で売ってまでキャッシュが必要だったのか、債券の益出しと株の損出しを同時に行ったのかはわかりませんが、投売りともいえるような価格になっていました。

 今日は、債券を買うために資金を準備したのですが、NYが戻ってしまったので、いい価格で買えるかどうか・・・

 目先の底は近いかもしれません。

移り変わる市場のテーマ

 市場で問題となるテーマは、その時々移り変わります。

 そのテーマを見誤ると失敗することが多くなります。

 例えば、リーマンの時は、銀行間金利でした。株価が急落する中、各国が協調して利下げを行いました。利下げが発表されると一時的に株価は上昇したのですが、銀行間金利が下がらないと見るや直ぐに下落に転じました。結果論としては、この時は、利下げは意味がなかったわけです。

 リーマン後は、景気回復が出来るかどうかが焦点でした。そのため、消費大国米国の雇用統計に注目が集まりました。雇用の改善は景気回復、消費拡大に繋がるとの思惑でしょう。ここ1年ぐらいは金曜日の晩、雇用統計の発表と同時に株価も為替も良く動きました。しかし、もう、過去のテーマになったと思います。

 今は、ギリシャに代表される財政問題に焦点が移っています。これは息の長いテーマになりそうです。別の言い方をすれば、簡単に解決するのは難しく、折に触れ市場に動揺を与えるでしょう。景気回復の腰を折らずに財政再建を果たす。まさしくナローパスです。

 当然、積極的に買える局面ではありません。財政状態のいい国の下落時に、その国を買って、財政状態の悪い国を売るような場面でしょうか。

 市場のテーマが次に移るまでは、要注意です。
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Author:saitodon
めざせ!投資生活へようこそ。
職業 会計士
年齢 40代
性別 男
居住地 関西
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