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気に入らない証拠金率引き上げ方と今後の方針

 昨日、FX119からUSDHKDの証拠金率を4%に引き上げる旨のメールが来たことを記事にしましたが、引き上げ方が気に入りません。

これは、個人的な推測ですが、

 当局の規制を装っているfが、本当のところは、ゲインキャピタルがこれ以上のUSDHKDのポジションを望んでいない、ないし、縮小させたいと考えている。

 根拠は、

①  >このたび、米国における規制強化の流れを受け、CFTC (Commodity Futures Trading Commission/米国商品先物取引委員会)及びNFA (National Futures Association/全米先物協会) においても外国為替証拠金取引に係る規則の見直しが行われ、レバレッジ比率についての規制が強化されることとなりました。
弊社の取引カバー先である米国ゲインキャピタルも当該規制強化を受け、レバレッジ比率の改定を一部行うこととなりました。

 当局の規制により証拠金率を引き上げることにしたかのような言い回しですが、はたしてそうでしょうか?

 当局は多大なレバレッジは問題視していますが、特定の通貨ペアのレバレッジを問題視しているわけではありません。ましてや、USDHKDはほとんど動かない通貨ペアです。レバレッジが最も問題とならない通貨ペアの1つです。

 本当に、当局の規制の影響であれば、全通貨ペア、証拠金率を引き上げるのが筋です。

②最近、スプレッドが拡大している時間帯が多くなったように思えます。

③レートの下限で、しかも、スワップはプラスですから、下限レートさえ維持されれば、投資する側にとっては最高の通貨ペア。言い換えれば、カバー先にとっては最悪の通貨ペア

予想される展開は、証拠金率の引き上げでポジションが大きく縮小すれば、現状(証拠金引き上げ後)の取引条件を維持。

私のように証拠金を追加で差し入れる者が多く、ポジションが縮小しないのであれば、マイナススワップの提示。

こんなところでしょうか。

したがって、私の、今後の方針は、とりあえず証拠金を投入して、その後、撤退ないしポジション縮小姿勢です。 
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No title

ドルホンはみんな塩漬けする傾向にあるので、FXの会社からすれば、手数料をもらえないので美味しくない運用方法なのかもしれませんね^^;
ぽち

No title

現在、自動ロスカット25%の確認をゲインキャピタルに依頼するようにアリーナお願いしています。

FX119は50%ですが。

まだ、ゲインキャピタルに私の質問状を送る気があるかアリーナから回答がありませんが、これをもって、ゲインキャピタルの本音がわかるかもしれません。

私が考えるのは、実際問題としてはレバレッジ100倍以上の恒常的ポジションは、ペッグ通貨位しか無いということです。

ですから、実際の通貨別ポジションのレバレッジ調査みたいなものがあれば最初に上がってくるのはペッグ通貨です。

管理当局はペッグ通貨だからとか考慮しないと考えれば辻褄が合います。

そうすると、証拠金でロスカットするのが正しいのか、その下にある証拠金維持率で決まるロスカットが正しいのかと言うことになります。

レバレッジは規制されるのにロスカットが決まる証拠金維持率が業者毎に決めて良いと言うのは実におかしなことです。

回答が来たらまた記事にします。

ぽち3

No title

すいません

返信するの忘れてました。

WINさん

我々にとって美味しい=カバー先にとって最悪と理解しています。

masaruさん

私の方も問い合わせています。内容は、masaruさんの方のブログにコメントしておきました。

txxdcbwj@gmail.com

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