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TOB銘柄の購入、運用方法

 TOB銘柄を見つけた後のことですが、購入の仕方、購入後の運用方法でずいぶん利回りに差がでます。
 私の場合、1単位の購入金額が10万円以下であれば、松井証券で購入します。松井は10万円以下手数料無料です。現物と信用は分けて計算されます。普通に取引するときは、別々に手数料を取られて困るのですが、10万円以下銘柄のの時は、現物と信用でそれぞれ手数料無料枠を使えるので2度おいしいです。信用で購入したら即座に現引です。
 1単位10万円以上であれば、他の株運用口座を使います。私の場合、システムトレードで運用しているクリック証券で購入します。ここは、信用の場合、1000万円~5000万円まで手数料が一定です。システムトレードの方で、1日1000万円~3000万円程度の取引がありますので、実質手数料無料と言えます。
 購入後は、TOBの期限まで、貸株を利用します。SBI証券が年利0.5%といい金利なのですが、ここは、ほとんどの場合、TOB銘柄は貸株対象から除外されていますので、マネックス証券を利用しています。マネックスで金利(年利0.2%)を稼いだ後、余裕をもって、TOBの窓口となっている証券会社へ株券を移管します。
 TOBの窓口が野村証券の時は、野村証券に株券移管後、野村の貸株を利用してもいいでしょう。ただし、野村の貸株料は、雀の涙にも満たないほどの金額にしかなりませんが。
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