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常識的に考えよう

 首相の献金問題ですが、どのように考えればいいのでしょうか。

 マスコミ報道等は、どうも、面白おかしく書き立てるところがありよろしくありません。常識的に考えましょう。

 その前提として、金銭を渡すという行為が行われた場合どのようなケースが考えられるでしょうか?

 金銭を他人に渡した場合、考えられるのは

 ①預けた
 ②貸し付けた
 ③贈与した

という3つのケースが考えられますが、金銭を渡す側も、受取る側も①~③のどれにあたるかをはっきりさせていなかった場合(もしくはお互いの考えが一致していなかった)、①~③のどれにあたると考えておいた方がいいでしょうか?

 お互いの合意がないまま、金銭を渡したら貸付だ!といわれたらどうでしょう。貰った側は金利をを払わなくてはなりません。借りるつもりもなかったのに金利を払わされたらたまりません。

 次に、金銭を渡したら贈与だ!と言われたらどうでしょう。渡した側に贈与する意思がないのに、貰った側が自分のものだと主張したら大変です。

 例えば、振込先を間違えたらどうでしょう?振込先に金利請求できますか?振込先はその金銭を自分のものだと主張できますか?こんなことができたら大変です。

 では、どのように考えるか。お互いの意思を確認できるまでは、とりあえず、①の預けていると考えるのが適当であるということは理解できると思います。

 お互いの意思の合致を確認した上で、②なり③が成立したことにして、最終的にお互いの意思が合致しないのであれば、返金すればいいわけです。また、預けている間、預っている側がその金銭をどのように使おうが自由です。(給与から天引きされる税金や消費税などは企業が一時的に預っていますが、国に収めるまでの間そのように使おうが自由であるのと同じです。お金には色はないので見分けようもありません)

 今日は、時間がないのでここまでにします。
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非公開コメント

No title

なかなか、こういう思考は出来ません。

No title

masaruさん
たしかに、消去法的な考え方なのでわかりづらい部分はありますね

txxdcbwj@gmail.com

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年齢 40代
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