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失敗だったかも?

 先週から運用を開始した、高金利通貨の運用口座ですが、もともと研究用で運用していたので仕方ありませんが、ちょっと失敗だったかもしれません。。
 この口座の狙いは、高スワップ+SAXO系の調達金利をもらうことだったので、次のようなポジションを組んでみました。
 ①EURTRY 売り
 ②EURJPY買い
 ③TRYJPY売り
 ④USDTRY売り
 ⑤USDJPY買い
 ⑥TRYJPY売り
 調達金利を受け取るためには、右側に表記されている通貨が高金利通貨である必要があるため、通貨ペアとしては、①と④を選択しました。
 ②と⑤を見れば、合成でTRY/JPYの買いポジションになっていますが、TRY/JPYに合成するために行ったわけではありません。この会社では、スワップがレートに織り込まれるため、スワップを受け取ることでレートが改善し、調達金利を受け取れる可能性が高くなるのですが、反面、スワップや調達金利は、ポジションをクローズしない限り現金化されません。①④のポジションが含み益ならまだいいですが、含み損になって調達金利を支払わなければならないような状況では、一度決済して、再度ポジションをとることが考えられますが、その際にキャッシュアウトばかりが生じてしまいます。
 ②と⑤を付け加えておくことで状況が少し変わります。実際、このポジションを組んだ初日は、EUR>TRY>JPYのような強弱関係にありましたので、①が含み損、②が含み益で②の含み益が①の含み損を上回っていました。そこで、①と②のポジションをとりなおしたのですが、キャッシュアウトはなしで済みました。もちろん、スプレッドがありますので含み損は増大しましたが、目的は、早く①と④の含み益を増やすこと、できればキャッシュアウトなくです。
 ③と⑥は①②、④⑤が合成TRYZIPYの買いですので、同ペアの売りを入れることで相場変動の影響を緩和させるのと、TRY安の時に③⑥の利益で、①④のポジションをとり直すのに役立ちます。③⑥のポジションを持っていても、スワップ及び調達金利は各建て玉ごとに計算されますので、①④のレートは日々良くなっていきます。③⑥の含み損は右側の通貨(JPY)で調達金利をとられますが、①④が含み益であれば③⑥の少々の含み損は問題ありません。
 しかし、実際にやってみて実感した事ですが、調達金利は、結構な含み益にならないと大したことはありません。調達金利がもらえていいなあと思うまでには、スワップだけだと時間がかかり過ぎに思えます。失敗したと思っているのは、③と⑥数量を入れ過ぎでしまってスワップがかなり減ってしまったことです。今さら、ポジションをはずしはしませんが、③⑥の売りは、もう少し少なくしておけばよかったと思っています。

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