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ミニッツトレード

 金曜日は、SQ日でしたが、SQの日の寄り付きは、各業者の裁定取引やオプションのポジションとあいまって、先物と現物との価格にかい離が生じるケースがあります。今回の場合ですと、先物は、10,030円で寄り付きSQ値とは100円程度かい離しています。
 このような事が起きる可能性が高くなるのは、
①SQの週に、日経平均株価がオプションの権利行使価格をブレイクするか、権利行使価格に接近すること。
②前回のSQから。今回のSQの間に、①の権利行使価格をはさんだような動きをしていないこと
③①の権利行使価格のオプションの建て玉が相当数あること
などなど
こういった、条件がそろった場合です。オプションのデルタヘッジの影響が大きいと考えています。
 今回の場合ですと、10,000円に日経が接近し、前回のSQから今回のSQの週までに10,000円を超える場面はありませんでしたから、10000コールの売り方は、デルタヘッジ(今回の場合は先物の買い)を入れている可能性が高くなります。SQ日は、オプションが寄り付きの価格で清算されますので、ヘッジの先物をはずします。この結果、先物売りが膨らみますが、寄り付いた瞬間から、現物とのかい離が生じていれば、裁定取引等により価格差が急速に縮小します。この一瞬を狙います。価格差がでなくても、ほんの1分間程度の時間ですから損失はほとんど出ません。
 逆方向に、かい離しないかと心配かもしれませんが、条件がそろっていれば、逆方向へのかい離は皆無とは言いませんが、滅多にありません。オプションのショートをやればわかりますが、ポジションを決済せずに、デルタヘッジを行う場合は、ほぼ機械的に行います。ヘッジをはずすときも機械的です。
 私の場合は、日経平均寄与度の高い銘柄の板と寄り付き状況を見ながら、先物で売買(寄り付き買い)しますが、株の方でやることも可能です。株の場合だと、空売りして買い戻すことになりますが、株の場合は、呼び値をうまく利用してやることが必要です。
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年齢 40代
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